DUSKINさん、お世話になっております

 

バイト先に合った同僚のメモが、じわじわ来ます。


 

ダスキンさんからレンタルしているほこりを取るハタキは、もう必要ないということなんですが、「ポワポワ」というポップでキュートな表現を全力で打ち消して否定する3行目の、

 

「いらん」

 

の破壊力と突き放される絶望感。

 

 

小うるさいババアの思い出

昔、始めたばかりのアルバイトで、上司の女性に研修を受けていました。マイペースな私にあれしてこれしてと指示を出してくれるこの上司の女性が、ある時「山岸くん、私のこと小うるさいババアだと思ってるでしょ」と聞いてきました。唐突でしたので、私は咄嗟に「いや、○○さん。ババアとは思っていませんよ」と答えました。すると「やっぱり!小うるさいと思っているんじゃない!」と半狂乱になって怒りましてね。これって一種の誘導尋問だと思いませんか?まぁ確かに無意識に本音が出てしまいましたが。しかし冷静になって考えると逆じゃなくてよかったですよね。「小うるさいとは思ってませんよ」だったら、ババアと思っているということになりますからね。半狂乱じゃすみませんよね。狂乱ですよね。日本語は本当に気をつけないと。

日本語には気をつけないと。こないだ友人と飲んでいて、「水くさいなぁ」と「よそよそしいなぁ」が混ざってしまい、「お前、みずみずしいなぁ!」と言ってしまいました。30代半ばの何なら枯れ始めたおっさんに「みずみずしい」はないですわね。日本語には気をつけないと。

 

 

久しぶりに投稿しました

私は一応Instagramをやっていますよ。小倉くんはああ見えてマメな性格なので、けっこう更新もしてますし、いろんな人に「いいね」をしているようです。私はといえば、更新頻度もさほど多くないですし、薄情なことにあまり人に「いいね」もできておりません。そのくせ石田ゆり子さんの更新だけはチェックしているという。生きててすみません。

こないだツアーの移動中に久しぶりに更新したら、隣にいた小倉くんのiPhoneが鳴りました。「なんだろう?」と小倉くんがチェックすると、こんな通知が。


「久しぶりに」って。

私は通知が行くほどInstagram上でレアキャラになっているのでしょうか。

通知よりも私が気になったのは、小倉の待ち受け画面がなぜファミコンのグーニーズの全クリ画面かってことですが。

 

 

名古屋の写真

先日の名古屋の写真。


アイラブユーベイビーズのギターの谷口くんにばかり目がいってしまい、

 


この人ですね。年上だと思ったら一回り近く下でした。

 

しかし、こっちもなんだかすごい。


グラカラのドラムの文田さんと私。ここだけ昭和感がすごいと思いませんか。

太平洋戦争期の米兵と日本国民ではありませんよ。

 

 

 

アラウンドザ天竺

3連チャンライブ、無事に3本目の新宿終えました。名古屋も吉祥寺も真面目にやったんです。その反動でしょうか。

新宿では、


こう。

これ、宴会の一コマではありません。ステージです。仕事中です。

いつもだいたい最後にやっている曲を一曲目にしたんですよ。そうしたら、小倉くんの脳は状況の変化についてこれなかったみたいで、なんと一曲目なのに途中で感極まって「ありがとう!最後の曲でしたー!」と宣言。これには会場にいた誰もが耳を疑いましたよね。これぞ条件反射。

ちなみに昨夜のステージの最終形はこれ。


何かの儀式ですかね?もはや、シュールを通り越して狂気。

最長老さまー!!!!

 

武蔵音楽祭

名古屋から朝帰って寝たのが5時なのに、8時に起きてしまった。習慣は恐ろしい。

吉祥寺で武蔵音楽祭!


マスミサイル略してマッスンの中野くんとようすけさん。ようすけさん暗くてほぼ見えない。

 


FUNKIST西郷さん、キャプテンズ傷彦さん、と、私。なかなかレアな組み合わせ。サーキットフェスならではですな!

 

そして、


バックドロップシンデレラの渉先輩にも会ってきましたよ!相変わらずこわそうでやさしかった。

昨年の武蔵音楽祭は悪ふざけが過ぎまして、後から送られてきた写真を見たら半分くらい楽器弾いてなかったので、今年は真面目にやりました。

 

仲間がたくさん、はるかちゃんも行くとこ行くとこで声かけられて、さすが顔が広い。

しかし、サンマルクカフェで頼んだデニブランのアイスが 頼んだ時から倒壊していて、


「うんこみたい…」とテンション下がっていたはるかさんでした。

 

 

名古屋

久しぶりの名古屋!ありがとうございました。グラカラ兄さんに呼んでいただきました。前日にグラカラのお面をしてTwitterに投下という我々の暴挙も笑ってくれる兄さんたちが大好きです!ぼくが同じこと後輩にやられたら殴ると思います!

さて、アイラブユーベイビーズは初共演でしたが、メンバー4人中3人はよく知っている顔でですね。なんならみんな10年近い付き合いなんですよ。唯一知らなかったのがギターの人。しかし、私はこのギターの人のキャラにまさに一目惚れしてしまいました。ボーカルのサナダさん、「ウラニーノにお面作ってもらえるようにがんばります(笑)」的なMCをしてくれていましたが、申し訳ないですけど我々がお面を作るのはギターの人だと思います。

これを見ていただければわかると思います。

 

終演後の記念撮影。


 


 


 


天才。

 

リハです

性格が悪いAB型の山岸です。リハーサルでした。「休憩をするためにリハーサルに入っている」と思われがちなウラニーノのリハですが、しっかりやってるんですよ。昨日はウラニーノの曲で最もテンポの遅い曲をひたすらループして練習していました。どんくらい遅いかというと、♩=59です。音楽かじったことある方ならわかるかもしれませんが、激しく遅いと書いて激遅です。ひたすら我慢です。練習ではみんなイキそうな顔して演奏してます。しかし延々繰り返しているとトランス状態になり、なんかフワフワと気持ちよくなってきました。ヤバいですね。

そんなわけで明日はグラカラ先輩に呼んでいただき久しぶりの名古屋。スタジオにグラカラ先輩いましたので捕獲しました。

 


明日の名古屋よろしくお願いします!

 

 

続・血の話

昨日書いた血液の話ですが、友人から指摘を受けました。

「昨日君が書いた血液の話だがね、あれはそもそもの定義が一寸おかしいようだ。君は輸血の適合性という話を知っているかい?輸血では血液型ごとに輸血できる血液型が決まっているのさ。そしてそれが君が思うように平等ではないんだ。例えば君、O型の人の血液はO型の人にはもちろん、A型、B型、AB型すべての人に輸血できるんだぜ。そしてA型の人はA型とAB型に、B型の人はB型とAB型に輸血ができる。しかし、AB型っていうのはAB型の人にしか輸血ができないんだ。つまりだね、AB型というのは誰からも輸血をしてもらえるくせに、AB型の人にしか輸血できないんだ。逆にO型は誰にでも輸血できるのに、もらえるのはO型だけなんだ。いい人なのに報われない。かわいそうだとが思わないかい?君はAB型は希少だが絶対数が少ないから機会は平等だと言ったろう?しかし実際は、AB型は一番使えない血液ってわけさ」

私、知りませんでした。AB型が性格悪いって言われるのも、なんだか納得しました。生まれながらにして性格が悪いんですね。もう、生きててすみませんって感じですよね。O型の人にやさしくしよう、と思いました。

 

 

血の話

血を抜いてもらいました。そして自分でオーダーシートを記入し、採りたてホヤホヤのまだ暖かい自分の血液に自分でラベルを貼り、自分で業者に電話して検査の依頼をしました。

私は血を見るだけで貧血を起こすタイプのビビリでしたが、さすがに10年以上も病院でバイトしていると多少は慣れるものです。仕事とはいえ見たくない修羅場をいくつも見てきましたから…。

私はAB型です。AB型の血は貴重なんだという正義感に燃え、20代の頃はせっせと献血をしていました。献血センターで献血後に貧血を起こしてぶっ倒れたこともあります。まさに身を削ってますよね。

しかし、ある時友人と話していて、「AB型は少ないだろう?だからぼくはできる限り献血に協力しているんだ」と言ったら、「なるほど君の心がけは立派だ。しかし君、AB型は全体的に少ないのだろう?そうすると必要とする人も少ないことになる。絶対数こそ違えど需要と供給は他の血液型と相違ないのではないかい?」と言われました。ああ、なるほど。こいつは気がつかなかった。

いずれにしても自分の血が誰かの役に立ってくれるのならばそれは素晴らしいこと。久しぶりに献血に行こうかな。「二十歳の献血」というコピーがあるなら、「三十路の献血」があったっていいじゃないか。


 

 

 

英語の話

職場に日本語をほぼ話せない外国人の方がいらっしゃいましてね。幸い同僚が元英語講師という超頼もしい男で、ペラペーラな感じで応対してくれたのですが。しかし、日本の英語教育がいかに間違っているかを身をもって痛感いたしました。自慢じゃあありませんが私は大学受験のセンター試験で英語はアベレージ180点以上は取っていた男です。中高6年間でみっちり英語を学んだのにほぼ会話できないって、明らかにおかしいでしょう?

なるべく話しかけられないように、私は大人数の打ち上げの時くらい存在感を消しましたね。そして外人さんを相手に堂々と話をする同僚の陰に隠れてモジモジしながら、私が発した英語は帰り際に一言「シ、シーユー」だけでした。情けない…。

そういえば以前、小倉が酔っぱらった勢いで初対面の外人さんと楽しそうに話していたのを思い出しましたね。彼はもちろん英語は話せませんが、「日本語をゆっくり発音する」という独特のコミュニケーション方法で盛り上がっていました。こないだ行った沖縄料理のバーのマスターも、驚くほどチープな英語で外国人のお客さんに絡んでましたね。要は気持ちなのか。

次は勇気を出してもう一言ぐらい発してみようと思いました。グッモーニン、くらいは。

 

閲覧注意

 

載せるかどうか迷ったんですが、

また世にも恐ろしい写真が撮れてしまいました。

 

先日、友人が子供を連れて遊びに来たんです。

8ヶ月の赤ちゃん。

ひとしきり一緒に遊んだ後、

赤ちゃんは眠くなって眠ってしまったんです。

私は寝ている赤ちゃんの隣に添い寝をするように

横になりました。

我が子でないにしても、

大変心和む光景でございました。

 

友人が写真を撮りました。

なぜか大爆笑する友人。

なぜ笑う。

気持ちよさそうに眠る赤ちゃん。

私も絶対やさしい笑顔だったはずです。

笑う要素なんかひとつもないじゃないか。

むしろ、なんなら泣けるほどいい写真じゃないのか。

 

見せてもらいました。

大爆笑ですよね。

友人はよりによって

顔交換アプリ「SNOW」で撮っていました。

それではごらんください。

※電車の中では見ない方がいいですよ…

 



 



 



 



 



 



 

 

 

 

 

 

 


 


 

 

 

呪われたハーツ

改めて、昨日は西川口ハーツにて久しぶりのウラニーノ主催イベント、たくさんお集まりいただきありがとうございました!昨日のブログでは取り急ぎセットリストだけ載せましたが(うまいことブログ一日分稼いだなとか言わないで)、本当に最高の一日でございましたよ。

盟友坊っちゃんとのツーマン。坊っちゃんのライブも素晴らしかったし、よっちと小倉のツインドラムの破壊力。爆音が心地よかったです!これまたやりたい!

あと人間ウィキペディアこと斉藤省悟、吉と出るか凶と出るかのリスキーなキャラですが、私はいつかウラニーノのステージに引っ張り出したいと思っていました。最後の曲は、彼の名字がたまたま「斉藤」だったので、それだけの理由であの曲にしました。

そして私のメタル師匠であり親友、ハーツスタッフのOUTSIDEハラハティー。久しぶりに一緒にステージに立ててうれしかったです!音符1つにつき1円というギャラでお願いしました。要は、速弾きしてくれってこと。

本当に幸せな一日でした。

 

しかし。

大変恐ろしいことに。

最後にみんなで撮った写真に、写ってはいけないものが写り込んでしまいました。ライブハウスには「出る」って言いますからね。きっとハーツにも怨念を持った地縛霊がいるのでしょう。恐ろしい。実に恐ろしい。載せようか迷いましたが、ここから先の閲覧は自己責任でお願いします。

 


お気づきだろうか?

 


楽しそうな集合写真に

 


世にも恐ろしいものが

 


うぎゃー!!!!

 

 

 

 

ハーツ18周年!

2017年5月12日


西川口ハーツ


1、音楽はあるか

2、自転車

3、えら呼吸

4、サボテン

5、ハーメルン

6、無題

7、ロックンロールで殺して

8、坂道



アンコール


1、やぶ医者とわたし

           ゲストドラム:よっち(坊っちゃん)

           ゲストギター:ハラハティー(OUTSIDE)


2、斉藤くんの場合

           ゲストボーカル:斉藤省悟


 

一色さん


今日は久々にこの3人が揃いました。

他にもたくさんの仲間に会いました。

みんなで泣いて、みんなで「ありがとう」を言いました。

一色さんはウラニーノを大変かわいがってくれました。ツアーにも連れてってくれました。めんどくさいピストンと、自由すぎる小倉を見ては、「やまぎは大変だなぁ」と笑っていました。「おれ、大学生の悲鳴いつかカバーしていい?」と言ってくれてましたね。聴きたかったな。クールでちょっと毒舌で、愛情深いやさしい人でした。

お別れ会に遅れて到着したピストンは、間違えて関係者ではなくファンの皆さんの献花のお部屋に入ってしまったそうです。ピストンが入った瞬間、一色さんの遺影がガタッと傾いたそうですよ。「お前、こっちかよ!」と、一色さんもズコーッとなったんでしょうか。ニヤッと笑う一色さんの顔が浮かびました。

一色さん、本当にありがとう。お疲れさまでした。またね。


 

 

 

 

リハーサル2日目

2日連続でリハーサルでした。昨日はあんな写真ばかりアップしましたがね、ちゃんとやってましたよリハーサル。どれくらい気合いが入っているかというと、小倉くんにいたってはスタジオに泊まりましたからね。帰るのがめんどくさかっただけだと思いますが。今日行ったらスタジオのロビーにビールとハイボールの空き缶が複数おいてありました。小倉、普通に飲んどるやないかーい。

真面目にリハーサルをしましたら、はるかさんおなかすいちゃったらしくて。唐突に「ラーメン食べに行きませんか?」と。私は夜はお酒を飲んで炭水化物は食べないもので、このタイミングでラーメンを食べると間違いなく夜の迷子になると思い遠慮しましたが。


店の前まで来ても2人の勧誘がすごいの図。

準備は万端!12日は西川口へお集まりください!!

 

リハ

リハーサルだったわけだけども。おおよそ「ブログに使っていいよ」という親切心から、帰った後ではるかちゃんから送られてきた画像。

 


 


 


 


私たちはリハーサルを本当にしていたんでしょうか?

 

 

 

シラネモンからのメッセージ

お世話になっている熊谷の音響会社の社長、シラネモンこと白根さんから、連休中に突然LINEが来ました。


 

どうしたらいいですか?とりあえず、戦えません。まったく意味がわからなくて、私は渋谷の路上で尾崎豊みたいに座り込んで考えてしまいました。ものすごく詩的な表現に深い意味が込められているのか。20世紀から来たメタボ型ロボットシラネモンが、私に何か壮大なメッセージを送ろうとしている。

しかし、私はまだ未熟なようです。何度読んでも、そのメッセージを受け止めることはできませんでした。


 

今日、小倉に会いました。まさにこの時、小倉はシラネモンとサイゼリヤで一緒にいたそうです。

シラネモン「こんな文章できたぞ!小倉!やまぎに送っていいか!」

小倉「…いいんじゃないですか?」

シラネモン「いや、あいつ怒るな、やめとこう…」

シラネモン「…やっぱり送る!」

 

だそうです。白根さん、近々会いに行きます。

 

ダイソン

昨年、奮発して家の掃除機をダイソンにしたんですよ。吸引力が落ちない唯一の。さっそくパワーマックスでソファーを掃除機かけてみたら、吸い出したゴミを見て我が目を疑いました。思わず写真を撮ったのでここに載せたいとこですが、そりゃあもういわゆる【閲覧注意】というレベルでございました。誤解なきように言いますと、私のソファが汚かったわけではなく、ダイソンがすごすぎるんですからね。まぁ汚かったんでしょうけど。

私がヤケヒョウヒダニとハウスダストのアレルギーだというのは以前こちらでも公表しましたが、おそらく吸い出したゴミはハウスダストとヤケヒョウヒダニの巣窟でございました。見ているだけでアレルギー反応が出そうなレベルで。ここに寝転がってくつろいでいたと思うと、不整脈を起こしそうです。

とにかく強力でございますダイソン。誤って人に向けたら魂ごと吸ってしまうんではないかと思うほど。

 

バックドロップシンデレラ

急ですが、バックドロップシンデレラの話をします。本当に急ですが。

バックドロップシンデレラが、「フェスだして」という新曲を出しましたね。最高ですね。バックドロップシンデレラすごく好きなんですよ。言っていいのかわかりませんがギターの渉さんとベースのキャナコさんは大学一緒でしてね。キャナコさんかっこいいですよね。まさにクールビューティーですよね。大学の頃から知ってるけど今でも話す時緊張しますね。一方の渉さん、こわかったですね。別の意味で今でも話すの緊張しますね。ぼくは平和な仲良しサークルの窓際族だったんですが、渉さんは荒くれ者が集まるお隣りのサークルの会長だったんですよ。会長っていうか、あの存在感は「総長」ですね。こわかったですねぇ。「ギターヤクザ」って呼ばれてましたからね。こわくて話しかけられなかったですね。逆に話しかけられるときはカツアゲと覚悟してましたね。
しかしウラニーノを始めてから絡む機会も増えてきまして、実はとてもやさしいいい人でしたね。いや、こわいのには変わりないけど。

去年だか、アイアンメイデンの来日公演で久しぶりにバッタリ遭遇しました。渉さんに胸ぐら捕まれて「お前がアイアンメイデン好きなんておれは聞いてないぞ!大学の時ビートルズビートルズ言ってたくせに!」と恫喝されましたね(表現に若干脚色あり)。

たまに渉さんから電話がかかってくるんですよ。バイト中で出られなかったりして、かけ直すと出てくれなかったりして。なんですかね。カツアゲですかね。

久しぶりに対バンしたいな。あと、ぼくらもフェスだして。

 

子どもの日

好き嫌いは誰にでもありますよね。人間ですからね。好きな人、嫌いな人、合う人、合わない人。いて当然ですよね。もちろん好き嫌いにはそれなりの理由がある場合がほとんどと思いますが、人は時折理由もなく人を好きになったり嫌いになったりします。前者はそれこそ「恋に落ちる」ってやつでしょう。古い例えをすると松田聖子さんの「ビビッときた」ってやつです。そして後者は、俗に言う「生理的に受け付けない」というものかもしれませんね。

「好き」は公言してもいいと思いますが、「嫌い」をあえて言うのってどうかと思うんですよね。誰も得をしない。「なんか、あいつ嫌だな」。そういう気持ちはそっと胸にしまっておけばいいと思うんですよね。少なくとも私はブログやらTwitter等のSNSで、誰が嫌いとかムカつくとか、見た人が嫌な気持ちになることは書かないように心がけています。

という、前提で。

私、先日Twitterで流れてきた誰かのツイートに、激しく激しく共感してしまいました。

 


 

凄いんだな。

 

謝罪

本日放送予定でしたウラニーノ青春スピーカーが、「お休み」とTwitter上で告知されました。そんなこともつゆ知らず、私は自宅で曲作りに没頭しておりました。午後4時、休憩でもしようと仕事部屋を出て携帯電話を見たら、小倉から「ラジオの素材送ってくれた!?」とメッセージが来ておりまして、私「あっ!!」と思わず発声しました。1人なのに声出ました。そうなんです。録っておいた素材を送り忘れておりまして、FM高知岡本さんからもメールが来てました。すぐさま送ったのですが時すでに遅し。結局岡本さんの配慮で番組のエンディングで急遽電話生出演となり、公開生謝罪をさせていただきました。マジですみませんでした。猛省でございます。

バンドマンなんて元々曜日感覚のない暮らしです。ゴミの日でかろうじて曜日を把握しているくらいです。だもんで、「連休ボケ」なんて言い訳は通用しませんよね。電話出演待機中、番組で流していただいた「はりまや橋でつかまえて」が聞こえてきました。「この町を私の町にする」と力強く歌っている自分に、「その前にラジオ送れよ」と静かにツッコミました。

岡本さん、番組スタッフの皆さん、そして高知の皆さん、本当にすみませんでした!しかし、謝罪のメールに「ちなみに電話なら出れます」とちゃっかり添えた私は、我ながらあざといというかしたたかというか。こんなこと言っちゃいけないんでしょうが、ひとつ思ったこと。

生出演うれしかったです!!!

 

※以後、二度とないように気をつけます。来週の青春スピーカーは「謝罪スペシャル」お送りします。

 

連休

ラジオから流れる高速道路の大渋滞情報を聞きながら、家で掃除をして洗濯をしてコーヒーを飲む。素晴らしい連休でございます。15年もバンドをやっていると、10年目くらいかけてあることに気づき、やがて一つの結論に達しました。それが、「ゴールデンウィークにライブはしない」です。

バンドマンは渋滞の恐ろしさを誰よりも知っています。かつて、広島のサーキットフェスに参加した際、山陽道で大渋滞にハマり、これはいよいよ本番に間に合わない!と判断した我々は岡山で高速を降り機材車を乗り捨て、新幹線に飛び乗り広島へ。広島駅からタクシーで会場に乗り付けたのが出番5分前でした。ライブ後余韻に浸る間もなく、私は再び新幹線で岡山へ引き返し、1人で機材車を運転して二度目の広島入り。BGMはもちろんB’zの「孤独のランナウェイ」。あとは最近ですと同じく広島を目指していたら新名神の大雪通行止で地獄を見た「鈴鹿峠の悲劇」がトラウマですね。忘れられない思い出でございます。

しかし、15年やっていて我々凡ミスを犯しました。それは連休明けはお客さんの財布の紐が固いという傾向を、なぜか見落としていました。5月12日、まさに連休明けの翌週の週末、イベント組んでしまったやないかーい。

ウラニーノは連休で充電して連休明けにフィーバーしますから。空回りさせないでください。5月12日西川口ハーツでお待ちしております!

 

作曲

連休はひたすら曲作りです。曲作りって、ギターを抱えてもしくはピアノに向かって、あるいは最近だとパソコンに向かってカタカタと。そんなイメージを持たれている方も少なくはないと思います。実際、世のミュージシャンはだいたいそうでしょう。

しかし、私は少し特殊であります。最近は特に。やはり私にとっては歌詞が命。どういう歌詞を書こうか考える作業に、ギターもパソコンもいらないのです。一つの物語を描く。その着想を得るためには、ひたすら思索の世界に没頭するのです。

 


※一般的な作曲中の図

 


※私の作曲中の図(イメージ)

 

 

 

ブログの呪縛

ブログを毎日更新して半年が過ぎました。別に苦でもないんですが、唯一奪われたのが読書の時間。あんなに読書家だったのにここ半年ほとんど読んでいない!これこそブログの呪縛。

音読、朗読、速読。いろいろありますが、いつか読もうと思って買うだけ買って、それがたまっていくのを何読というか知っていますか?答えは「積んどく」です。

さて、私はこのブログの呪縛から解き放たれるために久しぶりに積んどいた本の中から目に付いた一冊を取り出しました!


小川洋子さんの短編。昔読んだ「薬指の標本」というのが好きでしたね。タイトルからゾクッとするのがいいですよね。

 

 

余裕

大人の男たるもの余裕がなくてはかっこがよろしくない。朝から余裕をかまそうと思い、7時に起きて朝シャン(古い)をし、身なりを整えてから蕎麦を茹でました。20代の頃は湯を切ったザルのまま食卓にドカンと乗せ、タッパーかなんかでつけ汁作っておりましたがね。大人の男はここまでやる!


シャレオツな器に盛り付け、薬味を切り、ランチョンマットまで敷いていただきました。なんかムカつくでしょ?創作蕎麦屋のカフェランチかと。ただのざるそばですからね。

食べ終わってさらに余裕をこいてコーヒーを落としていたら、案の定時間ギリギリになってしまい、バタバタと出かけ電車に飛び乗りました。まったく余裕がない。

ちなみに前々回くらいに「早朝覚醒」と書きましたが、原因は鬱の初期でも加齢でもありませんでした。「前の晩、早く寝過ぎ」でした。

 

 

かたい

新しいデニムを手に入れた!ぶっとくてかたいのがほしかったんです。下ネタじゃありませんよ。ぶっとくてかたいのがほしかったんです!


…ああ!すごい!かたい!カチンコチンコ!「一度洗うと自立するほど」らしいです。かたすぎてそそり立つんですよ。こわいですよね。「決して履きやすくはないです」と店の人が言うほど。しかし武骨でかっこいいです。

小倉くんも1本かたいの持ってたな。今度どっちのがかたいか比べてみようかな。下ネタじゃありませんよ。

下ネタは一切書いてませんよ。

 

 

早朝覚醒!!

最近明け方ずいぶん早くに目が覚めます。あと2時間くらい眠れるっていう時間なんですが、そのまま眠れずに起きる時間を迎えます。身近にいるベテランの不眠症の人に聞いたら、これを「早朝覚醒」というらしい。原因を尋ねたら、「うつ病の初期症状か、加齢」と言われました。性格上、前者はまずないので、そうすると「加齢」という切ない理由になりますよね。

目が覚めた後がんばってまた眠ろうとするんですが、眠れた場合は必ず夢を見ます。きっと眠りが浅いのでしょう。先日は恐ろしい夢を見ました。何人かのバンドマンで温泉に泊まっていたのですが、深夜に落ち武者の霊みたいなのが部屋に入ってくるんですよ。夢の中でも私はビビりで、布団を頭からかぶってなんとかやり過ごそうと震えておりました。すると隣の布団で寝ていた片山ブレイカーズの片山さんが勇敢にも霊に立ち向かっていきました。私は加勢することもなく、相変わらず布団の中で「お、片山さんいったわ」などと考えておりました。そのあとすごい物音がして誰かの声で、「片山さんがやられたー!!!」という叫び声が聞こえてきて、そこで私はうなされて目が覚めました。

この夢、単純に片山さんに失礼。まぁ片山のアニキなら幽霊くらいぶっ飛ばしてくれそうですが。

早起きは三文の得とは言いますが、早すぎるのは考えものですね。

 

蕎麦!!

私は三度の飯より蕎麦が好きでございます。もし今急な蕎麦アレルギーを発症したら自害するかもしれません。それくらい蕎麦が好きでございます。だからといって蕎麦の味にやたらうるさいこともなく、チープな立ち食い蕎麦でも満足できる非常に安い男でございます。

しかし!やはり故郷の味というものはいいものですね。新潟のへぎそば!これが私のベストオブ蕎麦でございます。大好きな小嶋屋の蕎麦が実家から急に送られてきまして、思わず実家の方角に拝みましたね。

 


宝石箱や!!

三度の飯いらないから三度の蕎麦を食べさせてください!

 

焼肉

最近知り合ったばかりの男の誕生日を焼肉で祝いました。数ヶ月先の予約までいっぱいという知る人ぞ知る有名焼肉店がうちの比較的近所にありましてね。22時半頃ダメ元で行ったらなんと入れました。さすがバースデイ男、持ってるなぁ!と思いましたね。そして私もあやかり、超絶おいしい焼肉を堪能いたしました。

希少部位っていうんですか?聞いたこともない部位がたくさんありましてね。「カイノミ」って知ってますか?私は知りませんでしたよ。ウシさんにそんな部位があったなんて。バースデイ男が「LOTTE、カイノミ」と3回くらいボソッと言っていましたがね。全員が無視してましたね。バースデイ男なのに。主役なのに。

とても接しやすく、話もおもしろく、いい友達ができたことをうれしく思った夜でした。

 


はい、LOTTEパイの実。無視してごめんね。

 

 

小倉!!

小倉範彦がラジオ収録のために山岸家に来てくれました。もはや当たり前になりましたが、毎回車で1時間近くかけて来てくれるのは本当に申し訳ないと思いつつ。スタバを片手に小倉さんだけにグラサン姿で練馬の住宅街に颯爽と降り立つ姿は、驚くほど浮いています。


 

持って来たスタバのアイスコーヒーと私が淹れたホットコーヒーを交互に飲む小倉。ひとしきり世間話をして、それからおもむろにラジオ収録に入るのが常ですが、逆にこの世間話を録音していたらかなり生々しくておもしろいなと思うことがあります。あのバンドのあいつが今何してるとか、あのバンドの動員がどうの契約がどうの給料がどうの…。まさに30代のバンドマンのリアルです。

小倉がドラム飲み会であるバンドのドラマーに、「ボーカルが曲ができなくて悩んでいるんですがそういう時自分にできることはなんでしょうか?」と相談されたそうな。小倉の答えは「ひたすら待つ!!」だったそうです。

何年待たせてるんだろう。いつか必ず「待った甲斐があった」と思ってもらえるように。ひたすら作るしかないのだ。

 

カレー

好き嫌いは人それぞれあれど、カレーが嫌いという人には人生で出会ったことがありません。カレーってすごいなと思いますよね。私もカレーは大好きです。最近は西友のレトルトカレーよく食べます。「皆さまのお墨付き」っていうカレーシリーズが、私のお墨付きです。コスパも素晴らしいですよ。

先日、珍しく外食でカレーを食べました。四星球のモリスがInstagramでよく食べてる日乃屋というとこのカレー。おいしかったですよ。

 


 

「大盛りは無料です」と言われましたが並盛りでお願いしました。モリスは絶対大盛りだろうなと思いながら。四星球のライブが見たい。

 

洋楽

バンドマンにもいろいろで、洋楽をまったく聞かない人もいますよね。正直気持ちはわかります。だって、何言ってるかわからないもの。単純にサウンドや曲がかっこいいなと思うからぼくは聴きますが、どうしたって歌詞では影響を受けませんよね。ボブ・ディランやジョン・レノンの歌詞は言葉の壁を超えてきますが。やはり日本人としては日本語の美しさや力で表現をしたいと思うのです。あくまでぼくは、ですが。

あるバンドマンと話していて、「洋楽どんなの好き?」って話をしたら、堂々と「エンヤしか聴いたことない」と言われました。逆にすごいなと思いました。エンヤって洋楽っちゃ洋楽ですが、まさかバンドマンから「エンヤ」が出てくるとは。試しにU2を聴かせてみたら、「何このバンドかっこいい!」と言っていました。ある意味うらやましい。

ちゃんと聴いたことないから晩酌しながらエンヤを聴いてみましたね。天に召されそうになりました。エンヤと芋焼酎は、合わない。

 

縦笛バイヤー

Amazonさんで買い物すると、過去の検索履歴だか購入履歴から「あなたへのおすすめ」ってのをご丁寧に提示してくれますよね。ありがたいのですが、「いや、もういいんで」っていうときもありますよね。昔どこぞのイベントで「縦笛ハンター」を演奏した際、実際に縦笛を使用しそのまま客席に投げるという狂気じみたパフォーマンスをしたのですが、その時に縦笛を購入したんです。


今でも勧めてくるんですよね。人には消したい過去もあるのだ(笑)

 

散髪!!

先だって20周年パーティーに参加した美容室sakuraに髪を切りに行ってきました。さっぱりパリサツにしていただきました。私は本日最後のお客様だったわけですが、なんと私が切ってもらっている間にお店のスタッフさんがパーティーをおっ始めました。まだ飲むのかこの人たちは!

切っている間にiPhoneを取り出したら、キューちゃんが「それは…石田ゆり子さんとお揃いだ!!」と私のiPhoneカバーに食いついてくれましてね。「な、なぜそれを知ってるんですか」と若干恥ずかしかったのですが、キューちゃんに言わせると「世のアラフォーの女の人は全員石田ゆり子のInstagramをフォローしている」とのことです。そしてスタッフさんの1人が全く同じカバーをつけていました。石田ゆり子さんの影響力をなめてました。

キューちゃん、sakuraの皆さんありがとうございました!!

 


 

 


 

 

出社!!

急に事務所に出勤し「あら、どうしたの?」とスタッフの皆さんに言われました。バンドマンというのはつくづく特殊な業種ですよね。普通休んだら「どうしたの?」ですが、出社して「どうしたの?」ですからね。

5月12日の企画を練り、歌詞を書いて退社しました。いい歌詞が書けそうです。事務所で書くといいんですかね?社長の存在がいい意味でプレッシャーになるからですかね。

しかし事務所の近くには物欲をかきたてられるおしゃれな服屋さんが集中してましてね。ライブで着てるミリタリージャケットを買ったparkingは徒歩30秒。私服でちょいちょいお世話になっているBLUE BLUEは徒歩1分でございます。

まったく、うちの事務所はなんて立地なんだ!!


ほら!買ってしまったじゃないか!!

 

ファッショニスタ!

ナノライプの2人と、ショップスタッフ、スタイリスト、デザイナーというなんだかシャレオツな人たちと飲みました。呼んでいただけたのはうれしかったんですが、行く前はビビりましたね。そんなオシャレな友達いませんもの。接し方がわからない!

しかし、会ってみたらとても接しやすい人たちだった。それぞれのフィールドでがんばってる同世代の皆さんの話は大変刺激になりました。みんな当たり前にオシャレなんだけど鼻につく感じは一切なく、なかなか知ることのないファッション業界の話を聞けて興味深かったです。雑誌で最近覚えた「ファッショニスタ」というのはこういう人たちのことを言うんだろうなぁ。「一週間着まわしコーデ」とかに普通に出てきそうな人たちだもんなぁ。私ですか?「一週間着続けコーデ」ならやったことありますね。


 

しかしナノライプというバンドは不思議だ。


一緒に帰ってるのにこの距離感。仲がいいんだか悪いんだか。

 

 

徹夜!!

昨日はいろいろとわけあって久しぶりの完全なる徹夜をしました。しかもそのまま通常どおり昼も起き続けざるをえなかったので、結果私は40時間起き続けておりましたね。さすがに終盤は食欲もなくなり顔色が変わり変な汗が出てきましたね。簡単にいうと死相が顔に出始めました。止まっていると眠ってしまうので無駄にウロウロと歩いていました。まるで回遊魚のように。わしゃマグロか。

身体のことはどうでもいいんですよ。人は眠らないと精神をやられますね。睡眠時間を奪われると芽生えるもの。それは殺意です。いろんなことに腹が立ってくる。ムシャクシャしてるから一発殴らせてほしい。わしゃジャイアンか。

「帰ったらすぐ寝よう」そう思う時に限って、帰ったら帰ったで変なスイッチが入るんですよね。気付いたら私、包丁を握りしめていました。っていうと殺人犯の自供みたいですが。帰りにスーパーで買ってきたアジのタタキの刺身、そのまま食べればいいのに、

 


なめろうにしました。徹夜で芽生えた殺意で親の仇のように叩きまくりました。これを食べたら死んだようになめろう。間違えた、眠ろう。

 

BGM

私のいる病院はうっすらBGMを流しております。よくある有線ではなく、私と同僚のセンスに一任されておりまして、YouTubeで検索してはそれをBluetoothで飛ばして流しているんですね。基本オシャレなクリニックに相応しいおしゃれなカフェミュージック的なものを流しているんですが、音楽好きな同僚がたまに攻めの姿勢を見せ、先日はなんとQUEENを流しておりました。そんな病院あります?昼下がりの病院の待合室に急なフレディ・マーキュリー。なんともドラマチック。

しかしYouTubeの弱点はたまに広告が入ること。いきなり「三井住友VISAカード!」みたいなナレーションが院内に響き渡っては2人で慌てて音量を下げるなんてこともしばしばでございます。

先日、点滴の患者さんにリラックスして安らかな点滴タイムを過ごしていただけるように、私たちがチョイスしたBGMがこちら。

 

こんなのあるんですねぇ。睡眠導入音楽。「こんなの効くんですかねぇ」と2人で笑っていたのですが、その10分後。受付で私カクンと寝落ちしました。「やばっ」と思って隣を見ると同僚が目をしぱしぱさせながら、「すみません、ちょっとコーヒー買ってきます」と出ていった。

めっちゃ効いとるやないか。

 

甘納豆!!

手ぶらで出かけるのが好きですので、財布と携帯電話だけポケットに突っ込んで出かけます。しかし、想定外のことは往々にしてあるもの。

先日、甘納豆をお裾分けでいただきました。わーい!大好き!

しかし。私は手ぶら。持って帰る術がない。


こうなりますよね。

電車でむき出しの甘納豆をお弁当箱みたいに膝の上にちょこんと乗せて帰りました。表参道でオシャレな若者やセレブがたくさん乗ってきましてね。この人はいったい何がどうなって手ぶらに甘納豆を裸で持っているのだろう。軽いミステリーですよね。

濃いお茶をずずずっとすすりながらチビチビ食べたい。いよいよじいさん。

 

目薬!!

ステロイドの薬というのはなんだか卑猥な響きのものが多い気がするのですよね。「デカドロン」とか「リンデロン」とか。そんなに卑猥に感じない?じゃあ少し表記変えてみますね。「デカどろん」と「りんデロン」。なんかいやらしくないですか?

…さて。スギ花粉のシーズンが終わったと昨日のブログでも余裕こいてましたが、なんと今朝から目がとてもかゆい。「ヒノキとか感じないし」とか言ってた私へのヒノキからの逆襲でしょうか?

目が充血してウルウルしている私に、先生が目薬くれました。まるでおやつみたいに。

 


ほら、りんデロン。これ垂らせば一発でよくなりますよと言われ、垂らしたら本当に治りました。お医者さんのクスリはやはり効きますね。

しかし本当にヒノキなんだろうか。もしかしたら前日大河ドラマの録画を見て泣いたからかもしれない。

 

ダニ!!

スギ花粉のシーズンが去り、今はヒノキの花粉が飛んでおります。幸い私がアレルギーを持っているのはスギがメインのようで、花粉症の症状もピタリと止まりました。数年前に病院でアレルギー検査をしました。「花粉ではない」と自分に言い聞かせごまかし続けてきましたが、数値として正式に花粉症と「認定」されたあの検査。ショックではありましたが、わかりやすいものでスギのシーズンが終わりヒノキになった瞬間にクシャミも止まります。ちなみに小倉くんはまだですクシャミしてますから、きっとヒノキもだめなんでしょうねぇ。お大事にどうぞ。

そんなことよりスギどころでなく私のアレルギー検査でMAXアレルギー数値が高かったのが「ヤケヒョウヒダニ」。なんじゃそれは。聞いたこともない。ググりますよね。

 


 

助けてお母さん!!!

「検索してはいけない」とはまさにこのこと。

 

 

来客!!

昨夜、いつもどおり完全にスイッチをオフって晩酌していましたら唐突なピンポーンが鳴りました。モニター付きインターホンで応答すると、先日いきなり飲みに来たバンドマンたちがまたへらへらと画面に映っているではありませんか。デジャヴか。バイト帰りに寄ったそうです。うちは居酒屋か。

「おれは今日、一件神対応をした」とバイトでの自らの仕事を自画自賛しながら、うまそうにビールを飲み始めました。うちの冷蔵庫にあったビールを。そして完全にくつろいでいる。うちはカウンターキッチンなので、この際バイト帰りのこの男たちをターゲットにバーでも開店しようかしら。

明けて本日は友達夫婦が子どもを連れて遊びに来ることになっておりました。おもてなしをしようと部屋を掃除して、やまぎシェフが腕によりをかけてカフェめしと見紛うようなシャレオツランチを用意しました。いつでも来い!と待ち構えていると電話が鳴り、「急な食当たりでトイレから離れられない」との連絡が。結局きれいになった部屋で凝りに凝ったシャレオツランチを自分で食べました。我ながらウマい!!!

来るはずのない人が来たり、来るはずの人が来なかったり。山岸家は本日も平和でございます。


桜がきれいに咲きましたね!!

 

謝罪と告知!!

 

本日午前、滅多につぶやかないTwitterで珍しくツイートをしました。

 


 

これ。

悪意はなかったんですが、若干ざわつきまして。

 

そして19時に発表になりました。

 

 


 

 

ただの告知!!!

普通に告知!!!

 

これはまずいなと思いました。先輩のバンドマンが心配して連絡をくれたり。「ごめんなさい、ただのライブ告知なんです」なんて、超言いづらい!!自責の念!!

政治家の言い訳みたいですが言わせてください。私はウソはついてません。何度も相談して「ツーマンの相手は坊っちゃん」と決めましたし。しかし、小倉くんからは「これを機にTwitterやめて、ブロガーにでもなったら」とLINEが来ました。怒ってる!?ねぇ、怒ってるの!?

てなわけで、5月12日、坊っちゃんとガッツリツーマンを我らがホーム西川口ハーツにて行います!小粋なオープニングアクトも予定しております!

昔から人騒がせなバンドでございます。笑われたり叩かれたりして16年。そりゃすべてがうまくいってるとは言えないかもしれないけど、まだまだここからですよ。ロックバンドはしぶとい。もう夢でも目標でもない。ロックは生活だ!暮らしだ!その先にまだまだおもしろいことがあるのだ。「ウラニーノ!懐かしい!まだやってるの?」そう言ってる人に言わせてください。

 

そういうこと言ってると…

 

そういうこと言ってるとなぁ…

 

 

お面作るぞ!!

 

 

5月12日、西川口ハーツでお待ちしております。


 

 

整体!!

今日は二度目のカイロプラクティックに行ってきましたよ。「今日は山岸さんの背中と首回りをぐにゃんぐにゃんにしておきますね」と言われ施術が始まりましたが、先生の宣言どおり、施術が終わるころに私は完全に骨抜き状態になりました。首の周りのtrigger pointと呼ばれるツボを攻められ、痛さと気持ちよさで昇天しました。

背中は呼吸にはとても重要らしく、背中が固まってると歌の呼吸もうまくできないそうです。ぼくはジムでも「山岸さんは肩甲骨の可動域が狭い」とずいぶん言われていてどうしたものかなと思っていましたが、先生が「肩甲骨はがし」なる施術をしてくれました。読んで字のまんま、先生が私の肩甲骨と肉の間に指を入れ、バリバリと剥がし取るわけです。わしゃ手羽先か!結果、施術後に肩甲骨がぐるぐる回る!!こんなとこ動いたことない!ってとこが動くのが自分でわかる、摩訶不思議な体験をしました。先生ありがとうございます!

「ロックミュージシャンだって、苦労を重ねてかっこいいのは若い時だけ。大人になったら余裕がないと」とのお言葉をいただきました。そのとおりだなぁと思いました。ひとまず、物理的に肩甲骨の可動域に「余裕」が出た私でした。実にかっこいい先生です。

 

家呑み!!

話せば長くなるのですが、いつもどおり家で完全にスイッチをオフって一人で晩酌していたら、深夜12時に突然知らない人が飲みに来ました。自分で呼んだわけじゃないですよ。デリ○ルとかじゃないですよ。アラサーの野郎が3人ですし。

まぁ簡単に言うと近所で飲みながらミーティングをしていた某バンドが、流れで乗り込んで来たわけです。立場が逆だったらと考えると、「よく来れたな」と感心しますね。

しかし、お酒も入ってますから音楽の話などしてたら楽しくなってきちゃって、最終的には3時半まで。眠そうなのをむしろこっちが引き止めてるみたいになってましたかね。

一人若い子がいて、お疲れだったのか深夜になってくるとほぼ落ちてたんですが、一方でおじさんはやたら元気ですね。外の打ち上げなんかではやはり若い人が元気ですが、おじさんは家呑みに強いんでしょうかね。

雑魚寝でよければ泊まってきなよと言った私は完全に民宿のオーナー状態でしたね。民泊、始めようかな。

 

sakura

ウラニーノが10年近く髪を切ってもらっている中目黒の美容室sakuraの20周年パーティーに行ってきました!事務所から徒歩2分。今でははるかさんもここで切っています!


動員すごいし。キャパオーバー。道行く花見客も「なにごとだ」とのぞいていきますからね。

うちの事務所スタッフさんも御用達のお店なので、同窓会的に盛り上がりました。

10年通い続けるお店ってなかなかないですよね。2〜3ヶ月に1回ですが、接しやすいスタッフさんと空間が非常に落ち着きます。

我々の担当はキューちゃんというお姉さん。こないだ小倉が崩壊して「チューきゃん」と呼んでましたが。カ行とタ行入れ替わりましたね。キューちゃんに「山岸くんはハゲない!」とお墨付きもいただいております。なんと心強い。ま、ハゲてもなんとかしてもらいますけどね。

 


 

伸びてきた!近々予約を取ります。

 

マラソン!!

テレビは見ないんですが、そんなぼくでもこれは見たことあります。


折り返し地点。

TBSオールスター感謝祭の名物「赤坂5丁目ミニマラソン」。

私が昼休みにチノパンとスウェットでウロウロしている道を、芸能人たちが駆け抜ける。もう少し残業していたら沿道を横切る私の姿が映りこんだかもしれません。缶ビールでも買って夜桜を見ながら芸能人がひーこら走る姿を応援するのも一興かなと思いましたが、速やかに帰ります。家で科捜研見ながら金麦飲もう。

 

珈琲!!

ウラニーノは3人ともコーヒーが大好き。最近はみんな豆からこだわっているとかいないとか。私もこう見えてセブンのコーヒーばかりじゃないんですよ。家ではちゃんとコーヒーをじっくり落としています。

そこで最近見つけた赤坂の「豆虎」というお店。


ここで豆を買うと、注文したその場で焙煎してくれます。しかも好みに合わせて。私は酸味控えめでガツンとした苦味が好みです。たぶん。わかんないけど。店員さんが選んで挽いてくれました。

 


しかも豆を買うと一杯サービスという。うれしいです!職場のロッカー開けたらコーヒーの香り!これはきっとぼく好みの味ですね。たぶん。わかんないけど!!

 

 

 

ナイアシン

整体の先生にナイアシンというサプリを勧められました。私は特に身体はどこも悪くはないのですが、「アルコールの分解に効く」と聞いたので。ちなみに先生は大酒飲みです。説得力ありますよね。

さっそく取り寄せました。


海外から!違法ではございませんよ。

ナイアシンを飲むと体が「フラッシュ」という反応を起こすのです。体がジリジリと熱くなり、まるで火を噴くようです!スーパーサイヤ人になる時みたいに!ドラゴンボール通ってないからわかんないけど!晩酌の終盤にこいつを飲むと体がフラーッシュ!火照る!ああ!体が火照るわ!!代謝が一気に上がりアルコール分解!そして翌朝すっきり!…みたいなことだと思います。

ちなみにナイアシンと聞いて、Mr.Bigのベーシストのビリー・シーンがやっているバンド「ナイアシン」が浮かんだ人は相当オタクですね。私は「Mr.Bigのベース、ビリーシーン」という情報が錯綜して、ビリー・シーンのことを「ミスタービーン」と言って大恥をかいたことがあります。

ミスター・ビーンはこの人です。


たぶんベースは弾けない。