フレッシュネス

生きているといろいろなことがある。そうは思って生きてきましたが、それにしてもいろいろありすぎじゃね?と思うほど、最近身の回りでいろいろなことが起きています。今一番私にぴったりなスタンプ。


落ち着け山岸。

 

昨日は新宿でライブでした。リハ後、まぁお茶でもして一息つこうと、3人で近くにあったフレッシュネスバーガーに行きました。

小倉が店に入る前から、「おれはフレッシュネスで1,500円使ってやる!使ってやるからな!」と意味不明のバブル宣言をしておりました。


1人で2つ!ここはマックじゃないんだぜ?大人買いならぬ、大人食い。それでも1,500円には届かず1,300円。くそー!と悔しがってました。もう、バイトにチップでも払えばいいのに。

 

昨日は久しぶりに「大学生の悲鳴」という曲を歌いました。小倉くん、ぼくらが大学生だったのも思えば15年前じゃないか。それこそフレッシュネスだった。ぼくらも年をとったなぁ。

そりゃ老けるよなぁ。

 

ウラニーノのボーカルの現在の姿がひどすぎると話題にwww

半年以上毎日更新し続けたブログが、よりによって中途半端に病んだブログを最後に途絶えるという典型的なかまってちゃん状態になってしまっておりましたが、すいません、事情がありまして。

実はあのブログを書いた直後に卒倒しそのまま病院へ搬送。精神のバランスが限界に達しホルモンバランスも崩れてしまい、一気に老け込んでしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今も入院しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘です。

 

 

 

 

 

 


普通にライブしとったし。

 

 

 


むしろ生き生きしとるし。

 

冒頭の写真はですね、今日検診でバリウム飲んで一気に老け込んだんです。発泡剤とバリウム飲んでスタンバイしていたら私の前に検査をしていた人がゲップをしやがりましてね。まさかの発泡剤おかわりしました。不思議なもので人の豪快なゲップを聞くと、自分もつられてしそうになりますね。もらいゲロならぬ、もらいゲップ。しかしおかわりしたくない。替え玉いらない。なんとかこらえましたが、今回はきつかった。

そして今、下剤でバリウムを排出しながらこのブログを書いています。基本快便しかしたことないので、つらいです。トイレの住人と化しています。私はトイレの神様です。

 

では引き続きよろしくお願いします。

 

帰ったら痛えブログでも書くし!

昔の自分の曲をずっと聴いております。ずいぶん自由に作っていたものだなぁと思います。作品を作る喜びと自信にあふれておりますね。嫉妬しますよね、昔の自分に。

バンドは楽しい。生き甲斐です。それは変わってないはずなんですがね。あまりにも求められるものを追いすぎて、求められることどころか、自分のやりたいことさえわからなくなってきましたね。完全に迷子ですよね。なぜこうなってしまったんだろう。否定されるために音楽を始めたんじゃないのだけど。曲を作るのも人に聴かせるのもこわくなってしまった。自信もすっかりなくなってしまった。だから昔の曲をたくさん聴いています。自信を持って世に出した、自信作たちを。

一度リセットした方がいいかもしれない。とりあえず鼻の奥の奥のそれ以上無理というところまで、長い綿棒で突いてみた。自分で。リセットボタンがそこにあるかもしれないから!!


 

 

ワイヤレス

横浜のライブ前日のリハーサルでですね、小倉がボイパしながら客席からプロレス入場したらおもしろいんじゃない?と、またバカなことを思いついてしまいまして。しかし、ドラムマイクを客席まで引っ張るにはかなりのケーブルの長さが必要です。あー、ワイヤレスマイクあったらなーとボヤいておりましたら、


なんと次の日小倉はワイヤレスマイクを手に入れました。

そんなことってあります?欲しいなと思った翌日に手元に転がり込むなんて。「ど、どうしたの?これ」と聞いたら、「なんか、あった」と。説明になってませんよね。

しかし、ドラマーにワイヤレスって、一番意味不明ですよね。基本、座ってる人なんですから。持ち場を離れたら演奏できないんですから。ワイヤレスである必要が、一番ない人ですよね。

横浜の当日、使い方もわからない我々はこの箱ごとPAさんに渡して「お願いします」と丸投げ。ワイヤレスになった小倉は、檻から解き放たれた猛獣のようでございました。ワイヤレスになった分、ウラニーノはその時間ドラムレスになりました。

もう誰も小倉を止められない!!

 

 

 

猫よけ

バイトあるあるかもしれませんが、釣り銭の100円玉を切らしましてね…。土日で銀行の両替もやってないし。とりあえず自販機で自分のポケットマネーを崩して両替したんですが、特に喉も渇いてないし、当たり障りのない水を買いますよね。


買って窓際に並べていたら、「猫よけですか?」と聞かれました。4階のベランダまでどうやって猫が来る。来る猫がいたら逆に迎え入れて労いたい。

しかし、調べてみたらペットボトルに水入れて並べる猫よけ、実は効果ないそうですよ。それがよくわかる写真がいくつかありました。

 


ほら。集まっちゃってる。

 


くつろいじゃってるし。

 


…どう見ても全く効果ないですね。

 

小倉誕生日!

本日6月9日、ロックの日は小倉ドラマーの誕生日でございました!


当日、このスタンプ1つで済ませた私とはるかさんは薄情でしょうか。

 

なので、私からの誕生日プレゼント!小倉と同じ誕生日の人を探してあげる!(ググれば誰でも調べられる)

 

まずこの人!!


ジョニー・デップ!かっこいい!1963年6月9日生まれです。

 

心なしか小倉くん似てませんか?

 


ほら!!!

 

あと、生年も同じ、まさに小倉と同じ1981年の6月9日生まれなのはこの人!


私も大好き!ナタリー・ポートマン。美しいですねぇ。

 

やっぱりそう思います?心なしか小倉に似てますよね?

 

 


ほら!!

 

おめでとうございました!!


 

 

 

抜歯

親知らずを抜きました。10年ぶり2回目です。甲子園みたいに言ってみた。10年前に右上を抜いた時、私はその日の夜何事もなかったように涼しい顔でアルバイトの夜勤に入り、先輩に「親知らず抜いた日に夜勤に入るなんて信じられない」と言われたのを覚えています。

だから今回も大丈夫!同じ先生だし!と安心していましたが、朝から緊張してソワソワしてたし、お守りになぜかポケットに数珠入れて行ったし、まぁ基本的にチキンなんでしょうね。

麻酔を打つ時にチクッとしたものの、その後は「ミシ」と何かが軋むような音がしただけで、気がつけば抜けていました。「記念に持って帰ってもいいですか?」と先生に聞いたら、かわいいアクセサリーのようなケースに入れて持たせてくれました。

親知らず、抜いた後には一応、


親に知らせました。父は67歳でまだ親知らずあるみたいですね。

 

 

ベイシス11周年

横浜ベイシス、またの名を「三井んとこ」。11周年アニバーサリーイベント出てきました。5周年でも10周年でも手ぶらで行った私たちがなぜかこの11周年イベントに、


胡蝶蘭を持参!!この胡蝶蘭の出どころはトップシークレットです。

ライブはいつもどおり三井店長をいじり倒しましたが、我々が主役三井店長を食う大オチとして用意したのが、


チェリナの秋山くん。

実はそんなに話したこともないのに。リハ後突然私と小倉に同時にTwitterでフォローされた秋山くんは、「何か企んでるな…」と察知したそうです。その通りでした。「いじるぞ」という無言のサインでございました。秋山くん、素晴らしいキャラクターだなぁ。大好きになりました。

 


ポタリのなっちゃんもご参加ありがとうございます!三井さんに囲まれてアンニュイな表情!

 


帰り際に三井さん(本物)と。胡蝶蘭(出どころはあくまでトップシークレット)を囲んで。

 

 

傷彦王子登場

本日はリハーサル。リハーサル中にキャプテンズの傷彦王子から、自分のスタンプと共にLINEメッセージが送られてきました。「傷彦は東京にいるよ!!」。これは、来るぞ。リハ後、本当にスタジオに現れました。狭い中目黒の街を馬車に乗ってやってきました。


傷彦さんはFM高知「ウラニーノ青春スピーカー」の、お抱え占い師。


リアルな私生活を占ってもらうはるかちゃん。傷彦スピーカーは近日中にお知らせいたします。

ちなみに明日の青春スピーカーは、はるかさんによる女子力講座「男が喜ぶさしすせそ」をお送りします。お楽しみに。

 

 

サラダのみ!!

ある意味、最強のランチを見つけました。お腹いっぱい野菜が食べたいなと思っていたら、「ローストチキンサラダランチ」という看板。入ってみると、「ランチは一品しかありませんがいいですか?」と。選択肢はなし。のぞむところだと注文すると、


どーん!本当にサラダのみ!ごはんもスープもなし!潔すぎるだろ!

野菜好きにはたまりません。しかも大変おいしい。こりゃいいぞとごきげんで食べていたんですが、量がハンパない。食べても食べても減らない。後半はサラダというか、もはや草。わしゃウサギか!という気持ちになりながら20分かけて完食しました。

食べ終わって一息ついていると、隣のテーブルに座ったきれいなお姉さんたちに、店員さんが料理を運んで来た。

「◯◯パスタでございます」

他にもあるやないかーい。次来たとき絶対頼んでやるからな。サラダ。

 

嵯峨谷

立ち食い蕎麦屋にはいつもお世話になっています。富士そばさん、吉そばさん、小諸そばさん。最近吉そばさんがバンドマンなら誰もが知っているスタジオNOAHと親会社が同じと知って驚きました。スタジオと蕎麦屋って同時に経営できるん?

吉そば中目黒店さんには一時働いてるおっさんたちのシフトを覚えるくらい通っていましたが、最近改装かなんかでつぶれてしまいましたね。さみしい。

さんざん吉そばについて書いておいてなんですが、最近私の心を掴んで離さないのは嵯峨谷さん。十割蕎麦って、最高かよ。公式ホームページがないんですが、渋谷、新宿、池袋にあるのは私が実地で確認しております。ライブの時は行きますよね。


冷やしがおいしい季節になりました。かき揚げが食べられない年齢になりました。

 

 

夜勤

夜勤のバイトのシフトに穴が空いてピンチということで、久しぶりに行ってきました。前も確か人員不足の時に助っ人で駆けつけましたね。「困った時の山岸さん」になりつつあります。久しぶりですし仕事忘れちゃってるかなと少し不安でしたが、自分でも情けなくなるほどに仕事が出来ます。指が勝手に動きます。10年以上かけて身についたスペックですからね。習慣とは恐ろしい。

そして…居心地がいい。変化のないマイペースな同僚。バイト以外ではほぼ顔を合わせないというのに、なんだこの落ち着く感じ。久しぶりに来たというのに、まるで一昨日くらいに来たかのようだ。10年間、バンドやプライベートでいろいろあっても時間になるとここへ来て同僚と他愛もない雑談をしながら淡々と仕事をこなして朝を待つという時間が、意外と私の中で自分をリセットできる大切なルーティーンの1つだったのかなと思いました。戻っておいでと見えない何かに呼ばれた気がしました。絶対やだ!!!!

都合のいい男でいい。むしろ、それぐらいでいい。また困ったら呼んでくださーい、と言って早退してきました。

バンドがやりたい。思い切り、やりたい。

 

 

 

 

ケフラックス

ODという言葉はご存知ですか?Over Does、薬を飲みすぎちゃうやつですね。

私は風邪薬を間違えて一錠多く飲んでしまっただけでも青ざめて頭を抱えるほど、用法用量はきっちり守る男です。どんなに自暴自棄になってもODというやつだけはビビってできないでしょうね。そもそもODって言葉もわりと最近知りましたからね。ODっていったら、Over Driveしか知りませんでしたから(ギターの歪み系エフェクター)

今、歯医者さんで処方された抗生物質を飲んでいます。歯茎の腫れがなかなかひどいので、けっこう強めの抗生物質らしいです。薬局のおばさんが教えてくれました。間違えて多く飲まないように慎重に指差し確認で数えて飲んでいます。

抗生物質は副作用でお腹がゆるくなることがあると聞いたのですが、なぜか私は正反対に便秘をしています。

親知らず抜歯まであと6日…。

 

 

 

缶ビールに囲まれておれは死体のように転がってた

6月から酒税法が改正ってことで、結果的に缶ビールが今までより高くなるのでございます。まとめて買っておこうと5月中にポチった我が家のオフィシャルドリンク金麦糖質75%OFFが、本日一気に届きました。


届けてくれたヤマトのおじさんも、苦笑いというか、目が笑ってないというか。500缶×2箱と350缶×4箱。わしゃ卸業者か。

玄関から運び込むのも一苦労でした。軽い筋トレでした。運び込んだ後死体のように転がりました。缶ビールに囲まれて。

しまうとこないし景観を損ねるし、速やかに在庫を消費したいところですが、ペースを上げては安く買った意味もないので、気長に減らしていきたいと思います。

 

 

 

歯医者さん

左奥歯の歯茎の腫れは、嫌な予感がしたとおり親知らずでございました。とりあえず、炎症が引いたら抜きましょうという話になりました。こここここここわくないですよ。

10年ほど前に事務所の命令で「歯並びを直してこい」と言われ、知り合いの方にご紹介いただいた歯医者さんが今の私の主治医の長穂先生でした。上の歯の八重歯を引っ込めるための矯正を半年間でしていただき、最後に「メジャーデビューのお祝い」と言ってホワイトニングをサービスしてくれました。長穂先生が独立開業されてからもそっちに通い、ずっとお世話になっております。

当時の写真が出てきました。


なんか…若いな。青いな。服の色の話じゃないですよ。

ぼくは大きく口を開けようとすると何かが引っかかって、少しカクッと横にずらすと大きく開けることができるんです。そういうものかと思ってましたが、これも親知らずが関係してるみたいで、抜いたら口が開けやすくなると!

こうやって見ると変なところに生えてますよね、親知らずって。そりゃ親も知らないでしょうね。


親知らずだけど、親には知らせとこうと思います。横浜のライブの翌日に抜きます。

 

 

セットリスト

昨日の弾き語りライブ。普通は事前にセットリストをPAさんにお渡しし、要望やMC箇所など流れをお伝えしておくんですが、

先日の私の提出した紙、


何の参考にもなりませんよね。しかも決と書いておきながら本番一曲目からいきなり曲変えましたし。リハは立ってやったくせに本番「腰かけたい」と言い出すし。対応してくださったプラネットKスタッフ様ありがとうございました。

リステリンしてるけど歯茎が痛い。口内炎なのか歯肉炎なのかわからないけど、まともに咀嚼もできないのでおそばをぎこちなくゆっくり時間をかけて食べてます。入れ歯の老人のようです。歯医者さん予約しました。

 

 

プラK股旅

吉祥寺で弾き語りでございました。


プラKさんがいつのまにか撮ってた写真。

ごらんのように、ステージではなくフロアで歌うイベントでした。サイドテーブルにあるお酒は出演中飲み放題ってことでした。車で行ってしまった自分を激しく責めました。

昨日はみんな同世代。バンドはメタルに華麗な転向を遂げたのに、ロンドンの弾き語りはフォーキーでとてもよかった。ghostnoteおおちゃんは相変わらず接しやすくてかわいいやつだった。10年前に共演していた赤塚さんの歌もとてもよかったな。

しかし。出番を終え、あるいは出番中からいい感じに酔っていく共演者たちを見ながら、よりによってトリだった私はシラフで完全に取り残された感。ステージを終えて1人せっせと片付けをしていたらロンドンの「乾杯するよー!」の声。「やばい、グラスがない…!何か持たなくては!何か、何か」とカバンの中を漁って取り出したものは、

 


リステリン。

歯茎が炎症を起こして痛いから薬局で買ったんだった。この色、パッケージを隠して飲んでいるふりしたら、マイボトルからシャレオツなカクテルでも飲んでいるように見えるだろうか。「お疲れさま〜」と愛想を振りまきながらリステリンで乾杯を乗り切った36才のロックミュージシャン。

 

健康診断

本日は区の健康診断へ行ってきました。先日バイト先の病院で採血してもらったばかりなのに、また血を抜き取られました。迎え酒ならぬ迎え採血ですね。私の住んでいるマンションの周りには本当に何もないのですが、なんと健康診断の会場の健診センターが隣にあります。徒歩30秒。まさに寝起きで駆けつけ採血です。

さて採血後。待合室に座って傷口を押さえてぽへーっとしていたら、隣に座っていた同じく採血後の男性が見る見る青ざめていきまして、「み…水を…」と力なく呻き始めました。ありゃりゃ!これは大変!ただちに看護師さんがやってきまして男性を支えてベッドに連れて行きました。

この一部始終を見て私はどうしていたか。看護師さんと共に男性を介助するくらいの男前さを見せたいところでしたが、正解は「自分も気分が悪いような気がして青ざめた」です。情けないことです。「もらいゲロ」ってありますが、「もらい貧血」もあるんですね。幸い徒歩30秒。無事に帰宅できましたがね。

来月はバリウム飲みます。ヨーグルトみたいでけっこう好きー。

 

お面の裏事情

お面を作り続けて何年になるでしょうか。小倉氏はお面を作らせたらバンド界で右に出るものはいません。話し合いでターゲットを決めたら、素材の選別やサイズ感の設定など、ほぼすべて彼の天才的な感覚で作成されています。

今回は特別に普段絶対に見えない裏側をお見せしましょう。


我々くらいになるとフルオーダーメイド。私専用のお面が用意されます。お面としてのクオリティを重視するため、目の穴は開いていません。装着している間、何も見えていません。完全な闇です。会場のリアクションや空気、いろんな意味で見えていません。

個人名の表記はパフォーマンス中にステージに放り投げても、再び拾う時に誰のものかすぐにわかるようにという意味もありますが、実は過去の苦い失敗を繰り返さないためという意味もございます。

そう、取り返しのつかない過ち。


右手にいる私にご注目ください。

 


天地逆という痛恨のミス!

わかっていないのは本人だけ!!

 

 

 

 

 

某媒体の方

かれこれ10年近いつき合いになるだろうかという、某媒体の方と飲みました。某媒体、皆さんもよーく知ってる有名な冊子の編集の人です。お会いするたびに接しやすい人だと思っていましたが、飲んでみてもずいぶん接しやすい人でした。

かつてウラニーノについて何度か取材してくださり記事を書いてくださいましたが、当時のメンバーのものすごいスキャンダラスなゴシップネタを、すべて実名で書いて発行しちゃったかなりアナーキーな人です。ってか、原稿チェックでオッケー出したうちの事務所はもっとアナーキーですけどね。

しかし、さすがインタビューのプロ。聞き上手だし話し上手だし。「私がぶっ飛ばしたいバンドマン」とか、ついポロリと出てしまうとこでしたよね。いやいや、そんな人いませんよ。



「某媒体」って書いてるのに、思いっきり顔出てる写真載せちゃうけど。いいですかね?最高ですね、大好きです。今井さん。

 

 

 

DUSKINさん、お世話になっております

 

バイト先に合った同僚のメモが、じわじわ来ます。


 

ダスキンさんからレンタルしているほこりを取るハタキは、もう必要ないということなんですが、「ポワポワ」というポップでキュートな表現を全力で打ち消して否定する3行目の、

 

「いらん」

 

の破壊力と突き放される絶望感。

 

 

小うるさいババアの思い出

昔、始めたばかりのアルバイトで、上司の女性に研修を受けていました。マイペースな私にあれしてこれしてと指示を出してくれるこの上司の女性が、ある時「山岸くん、私のこと小うるさいババアだと思ってるでしょ」と聞いてきました。唐突でしたので、私は咄嗟に「いや、○○さん。ババアとは思っていませんよ」と答えました。すると「やっぱり!小うるさいと思っているんじゃない!」と半狂乱になって怒りましてね。これって一種の誘導尋問だと思いませんか?まぁ確かに無意識に本音が出てしまいましたが。しかし冷静になって考えると逆じゃなくてよかったですよね。「小うるさいとは思ってませんよ」だったら、ババアと思っているということになりますからね。半狂乱じゃすみませんよね。狂乱ですよね。日本語は本当に気をつけないと。

日本語には気をつけないと。こないだ友人と飲んでいて、「水くさいなぁ」と「よそよそしいなぁ」が混ざってしまい、「お前、みずみずしいなぁ!」と言ってしまいました。30代半ばの何なら枯れ始めたおっさんに「みずみずしい」はないですわね。日本語には気をつけないと。

 

 

久しぶりに投稿しました

私は一応Instagramをやっていますよ。小倉くんはああ見えてマメな性格なので、けっこう更新もしてますし、いろんな人に「いいね」をしているようです。私はといえば、更新頻度もさほど多くないですし、薄情なことにあまり人に「いいね」もできておりません。そのくせ石田ゆり子さんの更新だけはチェックしているという。生きててすみません。

こないだツアーの移動中に久しぶりに更新したら、隣にいた小倉くんのiPhoneが鳴りました。「なんだろう?」と小倉くんがチェックすると、こんな通知が。


「久しぶりに」って。

私は通知が行くほどInstagram上でレアキャラになっているのでしょうか。

通知よりも私が気になったのは、小倉の待ち受け画面がなぜファミコンのグーニーズの全クリ画面かってことですが。

 

 

名古屋の写真

先日の名古屋の写真。


アイラブユーベイビーズのギターの谷口くんにばかり目がいってしまい、

 


この人ですね。年上だと思ったら一回り近く下でした。

 

しかし、こっちもなんだかすごい。


グラカラのドラムの文田さんと私。ここだけ昭和感がすごいと思いませんか。

太平洋戦争期の米兵と日本国民ではありませんよ。

 

 

 

アラウンドザ天竺

3連チャンライブ、無事に3本目の新宿終えました。名古屋も吉祥寺も真面目にやったんです。その反動でしょうか。

新宿では、


こう。

これ、宴会の一コマではありません。ステージです。仕事中です。

いつもだいたい最後にやっている曲を一曲目にしたんですよ。そうしたら、小倉くんの脳は状況の変化についてこれなかったみたいで、なんと一曲目なのに途中で感極まって「ありがとう!最後の曲でしたー!」と宣言。これには会場にいた誰もが耳を疑いましたよね。これぞ条件反射。

ちなみに昨夜のステージの最終形はこれ。


何かの儀式ですかね?もはや、シュールを通り越して狂気。

最長老さまー!!!!

 

武蔵音楽祭

名古屋から朝帰って寝たのが5時なのに、8時に起きてしまった。習慣は恐ろしい。

吉祥寺で武蔵音楽祭!


マスミサイル略してマッスンの中野くんとようすけさん。ようすけさん暗くてほぼ見えない。

 


FUNKIST西郷さん、キャプテンズ傷彦さん、と、私。なかなかレアな組み合わせ。サーキットフェスならではですな!

 

そして、


バックドロップシンデレラの渉先輩にも会ってきましたよ!相変わらずこわそうでやさしかった。

昨年の武蔵音楽祭は悪ふざけが過ぎまして、後から送られてきた写真を見たら半分くらい楽器弾いてなかったので、今年は真面目にやりました。

 

仲間がたくさん、はるかちゃんも行くとこ行くとこで声かけられて、さすが顔が広い。

しかし、サンマルクカフェで頼んだデニブランのアイスが 頼んだ時から倒壊していて、


「うんこみたい…」とテンション下がっていたはるかさんでした。

 

 

名古屋

久しぶりの名古屋!ありがとうございました。グラカラ兄さんに呼んでいただきました。前日にグラカラのお面をしてTwitterに投下という我々の暴挙も笑ってくれる兄さんたちが大好きです!ぼくが同じこと後輩にやられたら殴ると思います!

さて、アイラブユーベイビーズは初共演でしたが、メンバー4人中3人はよく知っている顔でですね。なんならみんな10年近い付き合いなんですよ。唯一知らなかったのがギターの人。しかし、私はこのギターの人のキャラにまさに一目惚れしてしまいました。ボーカルのサナダさん、「ウラニーノにお面作ってもらえるようにがんばります(笑)」的なMCをしてくれていましたが、申し訳ないですけど我々がお面を作るのはギターの人だと思います。

これを見ていただければわかると思います。

 

終演後の記念撮影。


 


 


 


天才。

 

リハです

性格が悪いAB型の山岸です。リハーサルでした。「休憩をするためにリハーサルに入っている」と思われがちなウラニーノのリハですが、しっかりやってるんですよ。昨日はウラニーノの曲で最もテンポの遅い曲をひたすらループして練習していました。どんくらい遅いかというと、♩=59です。音楽かじったことある方ならわかるかもしれませんが、激しく遅いと書いて激遅です。ひたすら我慢です。練習ではみんなイキそうな顔して演奏してます。しかし延々繰り返しているとトランス状態になり、なんかフワフワと気持ちよくなってきました。ヤバいですね。

そんなわけで明日はグラカラ先輩に呼んでいただき久しぶりの名古屋。スタジオにグラカラ先輩いましたので捕獲しました。

 


明日の名古屋よろしくお願いします!

 

 

続・血の話

昨日書いた血液の話ですが、友人から指摘を受けました。

「昨日君が書いた血液の話だがね、あれはそもそもの定義が一寸おかしいようだ。君は輸血の適合性という話を知っているかい?輸血では血液型ごとに輸血できる血液型が決まっているのさ。そしてそれが君が思うように平等ではないんだ。例えば君、O型の人の血液はO型の人にはもちろん、A型、B型、AB型すべての人に輸血できるんだぜ。そしてA型の人はA型とAB型に、B型の人はB型とAB型に輸血ができる。しかし、AB型っていうのはAB型の人にしか輸血ができないんだ。つまりだね、AB型というのは誰からも輸血をしてもらえるくせに、AB型の人にしか輸血できないんだ。逆にO型は誰にでも輸血できるのに、もらえるのはO型だけなんだ。いい人なのに報われない。かわいそうだとが思わないかい?君はAB型は希少だが絶対数が少ないから機会は平等だと言ったろう?しかし実際は、AB型は一番使えない血液ってわけさ」

私、知りませんでした。AB型が性格悪いって言われるのも、なんだか納得しました。生まれながらにして性格が悪いんですね。もう、生きててすみませんって感じですよね。O型の人にやさしくしよう、と思いました。

 

 

血の話

血を抜いてもらいました。そして自分でオーダーシートを記入し、採りたてホヤホヤのまだ暖かい自分の血液に自分でラベルを貼り、自分で業者に電話して検査の依頼をしました。

私は血を見るだけで貧血を起こすタイプのビビリでしたが、さすがに10年以上も病院でバイトしていると多少は慣れるものです。仕事とはいえ見たくない修羅場をいくつも見てきましたから…。

私はAB型です。AB型の血は貴重なんだという正義感に燃え、20代の頃はせっせと献血をしていました。献血センターで献血後に貧血を起こしてぶっ倒れたこともあります。まさに身を削ってますよね。

しかし、ある時友人と話していて、「AB型は少ないだろう?だからぼくはできる限り献血に協力しているんだ」と言ったら、「なるほど君の心がけは立派だ。しかし君、AB型は全体的に少ないのだろう?そうすると必要とする人も少ないことになる。絶対数こそ違えど需要と供給は他の血液型と相違ないのではないかい?」と言われました。ああ、なるほど。こいつは気がつかなかった。

いずれにしても自分の血が誰かの役に立ってくれるのならばそれは素晴らしいこと。久しぶりに献血に行こうかな。「二十歳の献血」というコピーがあるなら、「三十路の献血」があったっていいじゃないか。


 

 

 

英語の話

職場に日本語をほぼ話せない外国人の方がいらっしゃいましてね。幸い同僚が元英語講師という超頼もしい男で、ペラペーラな感じで応対してくれたのですが。しかし、日本の英語教育がいかに間違っているかを身をもって痛感いたしました。自慢じゃあありませんが私は大学受験のセンター試験で英語はアベレージ180点以上は取っていた男です。中高6年間でみっちり英語を学んだのにほぼ会話できないって、明らかにおかしいでしょう?

なるべく話しかけられないように、私は大人数の打ち上げの時くらい存在感を消しましたね。そして外人さんを相手に堂々と話をする同僚の陰に隠れてモジモジしながら、私が発した英語は帰り際に一言「シ、シーユー」だけでした。情けない…。

そういえば以前、小倉が酔っぱらった勢いで初対面の外人さんと楽しそうに話していたのを思い出しましたね。彼はもちろん英語は話せませんが、「日本語をゆっくり発音する」という独特のコミュニケーション方法で盛り上がっていました。こないだ行った沖縄料理のバーのマスターも、驚くほどチープな英語で外国人のお客さんに絡んでましたね。要は気持ちなのか。

次は勇気を出してもう一言ぐらい発してみようと思いました。グッモーニン、くらいは。

 

閲覧注意

 

載せるかどうか迷ったんですが、

また世にも恐ろしい写真が撮れてしまいました。

 

先日、友人が子供を連れて遊びに来たんです。

8ヶ月の赤ちゃん。

ひとしきり一緒に遊んだ後、

赤ちゃんは眠くなって眠ってしまったんです。

私は寝ている赤ちゃんの隣に添い寝をするように

横になりました。

我が子でないにしても、

大変心和む光景でございました。

 

友人が写真を撮りました。

なぜか大爆笑する友人。

なぜ笑う。

気持ちよさそうに眠る赤ちゃん。

私も絶対やさしい笑顔だったはずです。

笑う要素なんかひとつもないじゃないか。

むしろ、なんなら泣けるほどいい写真じゃないのか。

 

見せてもらいました。

大爆笑ですよね。

友人はよりによって

顔交換アプリ「SNOW」で撮っていました。

それではごらんください。

※電車の中では見ない方がいいですよ…

 



 



 



 



 



 



 

 

 

 

 

 

 


 


 

 

 

呪われたハーツ

改めて、昨日は西川口ハーツにて久しぶりのウラニーノ主催イベント、たくさんお集まりいただきありがとうございました!昨日のブログでは取り急ぎセットリストだけ載せましたが(うまいことブログ一日分稼いだなとか言わないで)、本当に最高の一日でございましたよ。

盟友坊っちゃんとのツーマン。坊っちゃんのライブも素晴らしかったし、よっちと小倉のツインドラムの破壊力。爆音が心地よかったです!これまたやりたい!

あと人間ウィキペディアこと斉藤省悟、吉と出るか凶と出るかのリスキーなキャラですが、私はいつかウラニーノのステージに引っ張り出したいと思っていました。最後の曲は、彼の名字がたまたま「斉藤」だったので、それだけの理由であの曲にしました。

そして私のメタル師匠であり親友、ハーツスタッフのOUTSIDEハラハティー。久しぶりに一緒にステージに立ててうれしかったです!音符1つにつき1円というギャラでお願いしました。要は、速弾きしてくれってこと。

本当に幸せな一日でした。

 

しかし。

大変恐ろしいことに。

最後にみんなで撮った写真に、写ってはいけないものが写り込んでしまいました。ライブハウスには「出る」って言いますからね。きっとハーツにも怨念を持った地縛霊がいるのでしょう。恐ろしい。実に恐ろしい。載せようか迷いましたが、ここから先の閲覧は自己責任でお願いします。

 


お気づきだろうか?

 


楽しそうな集合写真に

 


世にも恐ろしいものが

 


うぎゃー!!!!

 

 

 

 

ハーツ18周年!

2017年5月12日


西川口ハーツ


1、音楽はあるか

2、自転車

3、えら呼吸

4、サボテン

5、ハーメルン

6、無題

7、ロックンロールで殺して

8、坂道



アンコール


1、やぶ医者とわたし

           ゲストドラム:よっち(坊っちゃん)

           ゲストギター:ハラハティー(OUTSIDE)


2、斉藤くんの場合

           ゲストボーカル:斉藤省悟


 

一色さん


今日は久々にこの3人が揃いました。

他にもたくさんの仲間に会いました。

みんなで泣いて、みんなで「ありがとう」を言いました。

一色さんはウラニーノを大変かわいがってくれました。ツアーにも連れてってくれました。めんどくさいピストンと、自由すぎる小倉を見ては、「やまぎは大変だなぁ」と笑っていました。「おれ、大学生の悲鳴いつかカバーしていい?」と言ってくれてましたね。聴きたかったな。クールでちょっと毒舌で、愛情深いやさしい人でした。

お別れ会に遅れて到着したピストンは、間違えて関係者ではなくファンの皆さんの献花のお部屋に入ってしまったそうです。ピストンが入った瞬間、一色さんの遺影がガタッと傾いたそうですよ。「お前、こっちかよ!」と、一色さんもズコーッとなったんでしょうか。ニヤッと笑う一色さんの顔が浮かびました。

一色さん、本当にありがとう。お疲れさまでした。またね。


 

 

 

 

リハーサル2日目

2日連続でリハーサルでした。昨日はあんな写真ばかりアップしましたがね、ちゃんとやってましたよリハーサル。どれくらい気合いが入っているかというと、小倉くんにいたってはスタジオに泊まりましたからね。帰るのがめんどくさかっただけだと思いますが。今日行ったらスタジオのロビーにビールとハイボールの空き缶が複数おいてありました。小倉、普通に飲んどるやないかーい。

真面目にリハーサルをしましたら、はるかさんおなかすいちゃったらしくて。唐突に「ラーメン食べに行きませんか?」と。私は夜はお酒を飲んで炭水化物は食べないもので、このタイミングでラーメンを食べると間違いなく夜の迷子になると思い遠慮しましたが。


店の前まで来ても2人の勧誘がすごいの図。

準備は万端!12日は西川口へお集まりください!!

 

リハ

リハーサルだったわけだけども。おおよそ「ブログに使っていいよ」という親切心から、帰った後ではるかちゃんから送られてきた画像。

 


 


 


 


私たちはリハーサルを本当にしていたんでしょうか?

 

 

 

シラネモンからのメッセージ

お世話になっている熊谷の音響会社の社長、シラネモンこと白根さんから、連休中に突然LINEが来ました。


 

どうしたらいいですか?とりあえず、戦えません。まったく意味がわからなくて、私は渋谷の路上で尾崎豊みたいに座り込んで考えてしまいました。ものすごく詩的な表現に深い意味が込められているのか。20世紀から来たメタボ型ロボットシラネモンが、私に何か壮大なメッセージを送ろうとしている。

しかし、私はまだ未熟なようです。何度読んでも、そのメッセージを受け止めることはできませんでした。


 

今日、小倉に会いました。まさにこの時、小倉はシラネモンとサイゼリヤで一緒にいたそうです。

シラネモン「こんな文章できたぞ!小倉!やまぎに送っていいか!」

小倉「…いいんじゃないですか?」

シラネモン「いや、あいつ怒るな、やめとこう…」

シラネモン「…やっぱり送る!」

 

だそうです。白根さん、近々会いに行きます。

 

ダイソン

昨年、奮発して家の掃除機をダイソンにしたんですよ。吸引力が落ちない唯一の。さっそくパワーマックスでソファーを掃除機かけてみたら、吸い出したゴミを見て我が目を疑いました。思わず写真を撮ったのでここに載せたいとこですが、そりゃあもういわゆる【閲覧注意】というレベルでございました。誤解なきように言いますと、私のソファが汚かったわけではなく、ダイソンがすごすぎるんですからね。まぁ汚かったんでしょうけど。

私がヤケヒョウヒダニとハウスダストのアレルギーだというのは以前こちらでも公表しましたが、おそらく吸い出したゴミはハウスダストとヤケヒョウヒダニの巣窟でございました。見ているだけでアレルギー反応が出そうなレベルで。ここに寝転がってくつろいでいたと思うと、不整脈を起こしそうです。

とにかく強力でございますダイソン。誤って人に向けたら魂ごと吸ってしまうんではないかと思うほど。

 

バックドロップシンデレラ

急ですが、バックドロップシンデレラの話をします。本当に急ですが。

バックドロップシンデレラが、「フェスだして」という新曲を出しましたね。最高ですね。バックドロップシンデレラすごく好きなんですよ。言っていいのかわかりませんがギターの渉さんとベースのキャナコさんは大学一緒でしてね。キャナコさんかっこいいですよね。まさにクールビューティーですよね。大学の頃から知ってるけど今でも話す時緊張しますね。一方の渉さん、こわかったですね。別の意味で今でも話すの緊張しますね。ぼくは平和な仲良しサークルの窓際族だったんですが、渉さんは荒くれ者が集まるお隣りのサークルの会長だったんですよ。会長っていうか、あの存在感は「総長」ですね。こわかったですねぇ。「ギターヤクザ」って呼ばれてましたからね。こわくて話しかけられなかったですね。逆に話しかけられるときはカツアゲと覚悟してましたね。
しかしウラニーノを始めてから絡む機会も増えてきまして、実はとてもやさしいいい人でしたね。いや、こわいのには変わりないけど。

去年だか、アイアンメイデンの来日公演で久しぶりにバッタリ遭遇しました。渉さんに胸ぐら捕まれて「お前がアイアンメイデン好きなんておれは聞いてないぞ!大学の時ビートルズビートルズ言ってたくせに!」と恫喝されましたね(表現に若干脚色あり)。

たまに渉さんから電話がかかってくるんですよ。バイト中で出られなかったりして、かけ直すと出てくれなかったりして。なんですかね。カツアゲですかね。

久しぶりに対バンしたいな。あと、ぼくらもフェスだして。

 

子どもの日

好き嫌いは誰にでもありますよね。人間ですからね。好きな人、嫌いな人、合う人、合わない人。いて当然ですよね。もちろん好き嫌いにはそれなりの理由がある場合がほとんどと思いますが、人は時折理由もなく人を好きになったり嫌いになったりします。前者はそれこそ「恋に落ちる」ってやつでしょう。古い例えをすると松田聖子さんの「ビビッときた」ってやつです。そして後者は、俗に言う「生理的に受け付けない」というものかもしれませんね。

「好き」は公言してもいいと思いますが、「嫌い」をあえて言うのってどうかと思うんですよね。誰も得をしない。「なんか、あいつ嫌だな」。そういう気持ちはそっと胸にしまっておけばいいと思うんですよね。少なくとも私はブログやらTwitter等のSNSで、誰が嫌いとかムカつくとか、見た人が嫌な気持ちになることは書かないように心がけています。

という、前提で。

私、先日Twitterで流れてきた誰かのツイートに、激しく激しく共感してしまいました。

 


 

凄いんだな。

 

謝罪

本日放送予定でしたウラニーノ青春スピーカーが、「お休み」とTwitter上で告知されました。そんなこともつゆ知らず、私は自宅で曲作りに没頭しておりました。午後4時、休憩でもしようと仕事部屋を出て携帯電話を見たら、小倉から「ラジオの素材送ってくれた!?」とメッセージが来ておりまして、私「あっ!!」と思わず発声しました。1人なのに声出ました。そうなんです。録っておいた素材を送り忘れておりまして、FM高知岡本さんからもメールが来てました。すぐさま送ったのですが時すでに遅し。結局岡本さんの配慮で番組のエンディングで急遽電話生出演となり、公開生謝罪をさせていただきました。マジですみませんでした。猛省でございます。

バンドマンなんて元々曜日感覚のない暮らしです。ゴミの日でかろうじて曜日を把握しているくらいです。だもんで、「連休ボケ」なんて言い訳は通用しませんよね。電話出演待機中、番組で流していただいた「はりまや橋でつかまえて」が聞こえてきました。「この町を私の町にする」と力強く歌っている自分に、「その前にラジオ送れよ」と静かにツッコミました。

岡本さん、番組スタッフの皆さん、そして高知の皆さん、本当にすみませんでした!しかし、謝罪のメールに「ちなみに電話なら出れます」とちゃっかり添えた私は、我ながらあざといというかしたたかというか。こんなこと言っちゃいけないんでしょうが、ひとつ思ったこと。

生出演うれしかったです!!!

 

※以後、二度とないように気をつけます。来週の青春スピーカーは「謝罪スペシャル」お送りします。

 

連休

ラジオから流れる高速道路の大渋滞情報を聞きながら、家で掃除をして洗濯をしてコーヒーを飲む。素晴らしい連休でございます。15年もバンドをやっていると、10年目くらいかけてあることに気づき、やがて一つの結論に達しました。それが、「ゴールデンウィークにライブはしない」です。

バンドマンは渋滞の恐ろしさを誰よりも知っています。かつて、広島のサーキットフェスに参加した際、山陽道で大渋滞にハマり、これはいよいよ本番に間に合わない!と判断した我々は岡山で高速を降り機材車を乗り捨て、新幹線に飛び乗り広島へ。広島駅からタクシーで会場に乗り付けたのが出番5分前でした。ライブ後余韻に浸る間もなく、私は再び新幹線で岡山へ引き返し、1人で機材車を運転して二度目の広島入り。BGMはもちろんB’zの「孤独のランナウェイ」。あとは最近ですと同じく広島を目指していたら新名神の大雪通行止で地獄を見た「鈴鹿峠の悲劇」がトラウマですね。忘れられない思い出でございます。

しかし、15年やっていて我々凡ミスを犯しました。それは連休明けはお客さんの財布の紐が固いという傾向を、なぜか見落としていました。5月12日、まさに連休明けの翌週の週末、イベント組んでしまったやないかーい。

ウラニーノは連休で充電して連休明けにフィーバーしますから。空回りさせないでください。5月12日西川口ハーツでお待ちしております!

 

作曲

連休はひたすら曲作りです。曲作りって、ギターを抱えてもしくはピアノに向かって、あるいは最近だとパソコンに向かってカタカタと。そんなイメージを持たれている方も少なくはないと思います。実際、世のミュージシャンはだいたいそうでしょう。

しかし、私は少し特殊であります。最近は特に。やはり私にとっては歌詞が命。どういう歌詞を書こうか考える作業に、ギターもパソコンもいらないのです。一つの物語を描く。その着想を得るためには、ひたすら思索の世界に没頭するのです。

 


※一般的な作曲中の図

 


※私の作曲中の図(イメージ)

 

 

 

ブログの呪縛

ブログを毎日更新して半年が過ぎました。別に苦でもないんですが、唯一奪われたのが読書の時間。あんなに読書家だったのにここ半年ほとんど読んでいない!これこそブログの呪縛。

音読、朗読、速読。いろいろありますが、いつか読もうと思って買うだけ買って、それがたまっていくのを何読というか知っていますか?答えは「積んどく」です。

さて、私はこのブログの呪縛から解き放たれるために久しぶりに積んどいた本の中から目に付いた一冊を取り出しました!


小川洋子さんの短編。昔読んだ「薬指の標本」というのが好きでしたね。タイトルからゾクッとするのがいいですよね。

 

 

余裕

大人の男たるもの余裕がなくてはかっこがよろしくない。朝から余裕をかまそうと思い、7時に起きて朝シャン(古い)をし、身なりを整えてから蕎麦を茹でました。20代の頃は湯を切ったザルのまま食卓にドカンと乗せ、タッパーかなんかでつけ汁作っておりましたがね。大人の男はここまでやる!


シャレオツな器に盛り付け、薬味を切り、ランチョンマットまで敷いていただきました。なんかムカつくでしょ?創作蕎麦屋のカフェランチかと。ただのざるそばですからね。

食べ終わってさらに余裕をこいてコーヒーを落としていたら、案の定時間ギリギリになってしまい、バタバタと出かけ電車に飛び乗りました。まったく余裕がない。

ちなみに前々回くらいに「早朝覚醒」と書きましたが、原因は鬱の初期でも加齢でもありませんでした。「前の晩、早く寝過ぎ」でした。

 

 

かたい

新しいデニムを手に入れた!ぶっとくてかたいのがほしかったんです。下ネタじゃありませんよ。ぶっとくてかたいのがほしかったんです!


…ああ!すごい!かたい!カチンコチンコ!「一度洗うと自立するほど」らしいです。かたすぎてそそり立つんですよ。こわいですよね。「決して履きやすくはないです」と店の人が言うほど。しかし武骨でかっこいいです。

小倉くんも1本かたいの持ってたな。今度どっちのがかたいか比べてみようかな。下ネタじゃありませんよ。

下ネタは一切書いてませんよ。

 

 

早朝覚醒!!

最近明け方ずいぶん早くに目が覚めます。あと2時間くらい眠れるっていう時間なんですが、そのまま眠れずに起きる時間を迎えます。身近にいるベテランの不眠症の人に聞いたら、これを「早朝覚醒」というらしい。原因を尋ねたら、「うつ病の初期症状か、加齢」と言われました。性格上、前者はまずないので、そうすると「加齢」という切ない理由になりますよね。

目が覚めた後がんばってまた眠ろうとするんですが、眠れた場合は必ず夢を見ます。きっと眠りが浅いのでしょう。先日は恐ろしい夢を見ました。何人かのバンドマンで温泉に泊まっていたのですが、深夜に落ち武者の霊みたいなのが部屋に入ってくるんですよ。夢の中でも私はビビりで、布団を頭からかぶってなんとかやり過ごそうと震えておりました。すると隣の布団で寝ていた片山ブレイカーズの片山さんが勇敢にも霊に立ち向かっていきました。私は加勢することもなく、相変わらず布団の中で「お、片山さんいったわ」などと考えておりました。そのあとすごい物音がして誰かの声で、「片山さんがやられたー!!!」という叫び声が聞こえてきて、そこで私はうなされて目が覚めました。

この夢、単純に片山さんに失礼。まぁ片山のアニキなら幽霊くらいぶっ飛ばしてくれそうですが。

早起きは三文の得とは言いますが、早すぎるのは考えものですね。

 

蕎麦!!

私は三度の飯より蕎麦が好きでございます。もし今急な蕎麦アレルギーを発症したら自害するかもしれません。それくらい蕎麦が好きでございます。だからといって蕎麦の味にやたらうるさいこともなく、チープな立ち食い蕎麦でも満足できる非常に安い男でございます。

しかし!やはり故郷の味というものはいいものですね。新潟のへぎそば!これが私のベストオブ蕎麦でございます。大好きな小嶋屋の蕎麦が実家から急に送られてきまして、思わず実家の方角に拝みましたね。

 


宝石箱や!!

三度の飯いらないから三度の蕎麦を食べさせてください!

 

焼肉

最近知り合ったばかりの男の誕生日を焼肉で祝いました。数ヶ月先の予約までいっぱいという知る人ぞ知る有名焼肉店がうちの比較的近所にありましてね。22時半頃ダメ元で行ったらなんと入れました。さすがバースデイ男、持ってるなぁ!と思いましたね。そして私もあやかり、超絶おいしい焼肉を堪能いたしました。

希少部位っていうんですか?聞いたこともない部位がたくさんありましてね。「カイノミ」って知ってますか?私は知りませんでしたよ。ウシさんにそんな部位があったなんて。バースデイ男が「LOTTE、カイノミ」と3回くらいボソッと言っていましたがね。全員が無視してましたね。バースデイ男なのに。主役なのに。

とても接しやすく、話もおもしろく、いい友達ができたことをうれしく思った夜でした。

 


はい、LOTTEパイの実。無視してごめんね。