やまぎ日報356「不労所得があるかのような」

11月6日

休み。髪を切りに行って、親戚の家をサプライズ訪問。喜んでもらえたが、サプライズが過ぎて「事前に言わなきゃダメ」と怒られた。いろいろいただいて帰る。

11月7日

ラジオ録って夜勤。溜まりに溜まった個人情報を裁断にかけ、韓国ドラマを見ていただけの夜。

11月8日

夜勤明け休み。ハゲなし白髪なしで余裕をこいていたが、最近白髪が目立ってきた。自宅で初めての白髪染め。嬉し恥ずかし白髪染め。夜は魚を焼いて食べた。

11月9日

朝からレコーディングの予定だったが、飛ぶ。夕方までぽっかり空いた時間をのんびり過ごし、渋谷へ。クレストでghostnote企画。同世代の仲間が集まり、同窓会のようなイベントであった。

クレストに出るのもずいぶん久しぶり。名だたる硬派なギターロックバンドに混じり、ボイパやらお面やらいろいろやり散らかして浮きまくってきた過去を思い出した。若気の至り。

みんないいライブをしてた。久しぶりのghostnoteは名曲のオンパレードで、このポップセンスの欠片でも自分にあればと思った。ghostnoteで歌うおおちゃんを見て、民生さんがユニコーンで歌ってるのを見た時のありがたさを感じた。

「Tシャツもらうよー!!」と大胆にも万引きを宣言してghostnoteの物販を漁る小倉デザイナー。集合写真のひとつでも撮ればいいのに写真はこれしかない。

11月10日

休み。週末のツーマンの準備。huenicaの曲を練習しながらすでに多幸感。しかし、延期が決まる。

11月11日

huenicaさんとリハの予定だったがこちらも飛んだので、人が足りていない病院のシフトに入る。

11月12日

ライブのために有給を取っていたので、出勤してもややこしいことになるなと思い、そのまま休む。

年末ワンマンの準備。セットリストを決めて、もうライブが終わったかのような満足感を得てしまった。夜は車の中から配信。


延期になってしまったライブで、新米と日本酒に合う最強の肴として、山岸チョイスのこちらをお客さんに出そうと思っていたのだが。

1月まで取っておけないので自分でいただくことに。ただの贅沢になってしまった。ごはんもお酒も進む進む。

いろいろ予定が変わり、結果なんだかのんびりした一週間だった。

休んでちょろっと病院に出勤してドラマ見て寝て帰ってきて、休んでライブやって休んでまた冷やかし程度に出勤し、また休んだ。不労所得がある人みたいな一週間だった。不労所得ないのに。やべえ。