やまぎ日報376「葬送のフリーランス」

3月25日

夜勤。ロンドンに薦めてもらったアニメ「葬送のフリーレン」を見始める。おもしろい。しかし「フリーレン」がどうしても覚えられない私は、夜勤の後輩に「葬送のフリーランスって知ってる?」と聞いてしまった。葬儀屋でバイトする個人事業主みたいになってしまった。

 

3月26日

豪徳寺で小関くんとツーマン「令和フォークソング部」。小関くん、私たち何か悪いことしましたっけ?というくらいの豪雨であった。そして今は令和でしたっけ?というほどの昭和感。


どう見ても昭和の四畳半。

小関くんは私の中では岩船くんと並んで本当にかわいい後輩。かわいいから帰り家まで送ってあげた。

 

 

3月27日

三軒茶屋でおーちゃんのレコ発に呼んでもらい、アナログフィッシュの健太郎さんと、ランクヘッドの小高くんと4人で歌う。同世代の胸アツな共演だった。


みんな最高だった。この日は一番末っ子の大平が珍しくしっかりしていた。確かに、私も含め扱いが大変な先輩たちをよくぞ集めたなと思う。もちろんいい意味で。

 

3月28日

ライブの疲れを癒すべくサウナへ。そして夕方からシフトイン。仕事の前にサウナなんか行っちゃったら絶対眠くなるだろうと思っていたら、シフトイン早々に想像を超える眠気に襲われ悶絶。たぶんこれからも何度も同じ過ちを繰り返すと思う。

 

3月29日

夜勤。年度末、やめていく人がたくさん。私はこの職場で何人の人を送り出してきたのだろう。フリーレン様と同じではないか。

 

3月30日

帰って少し休んで昼からシフトイン。友達が残っていたし、夜勤明けにしては元気だったので「なんならシフト延長して残業しますよ」と得意げな顔で上司に提案したら、「いや、帰ってください」と言われた。実にかっこ悪い。

 

3月31日

また昼からシフトイン。夕方にシフトアップし、高速にライドオン。


車で2時間程度の地方都市にホテルとって、テキトーに地元の居酒屋に入って、プチ旅行気分で一週間お疲れさまのビールを飲む。これプチ贅沢。プチやまぎ。

 

一週間の記録にメンバーである小倉くんの「お」の字も出てこないのはいかがなものかと思うので、


ラジオ収録のために私の家の最寄駅のスタバに降臨した「お」の字。