やまぎ日報61

11月1日

岡山に移動日。あら?こんなもんだったかしら?というくらい岡山が近く感じた。完全に麻痺ってると思う。翌日のゲストのショータくんとみをさんとリハを行い、その後は眼鏡屋から配信という謎のツイキャスを敢行。10年でウラニーノ(ピストン、はるかちゃん含む)が岡山の眼鏡屋Glass AND Artで購入した眼鏡の総額を計算して発表したら、眼鏡屋だけに目の眩むような金額になった。その後、眼鏡屋店主の森山さんやキングダム店長のカジース等々岡山の皆さんと飲みに。好角家の森山さんが貴乃花親方の心の声を代弁し「どう考えても日馬富士が悪いやろ〜!!」と叫んでお開きになった。


11月2日

ウラニーノ naked.ワンマンツアー at 岡山城下公会堂。ゲストに中川ショータくんと、みをあわつばさのみをさんが出演してくれた。ショータくんは「ありがとうとごめんねと」を歌ってくれた。リハの時ずっと「キスがしたいな〜」のところを照れて歌ってくれなくて、「童貞かっ」とツッコミそうになったが、本番は松山千春ばりに朗々と歌ってくれた。みをさんは「愛してる」を一緒に歌ってくれた。凄みがハンパなかった。2人に心から感謝。「音楽はあるか」の一部をノリシコオグラが歌ったのだが、歌詞が出てこなくて「故郷へ向かう…えーと…ラッパのように〜」という意味不明の世界観になり、笑って歌えなくなってしまった。城下公会堂、とてもいい雰囲気だった。打ち上げの焼き肉がいい意味で下品だった。


11月3日

ウラニーノ naked.ワンマンツアー at 高知ri:ver。FM高知「青春スピーカー」の農家Tシャツプロジェクトで農家Tシャツをプレゼントさせていただいた農家の皆さんも来てくれて、とてもうれしかった。ゲストのはりまやチェリーボーイズは麦わら帽子にサングラスという半グレ農家スタイルで登場したが、ギャグソングはともかくどバラード「はりまや橋でつかまえて」はキャラ設定を捨てて素顔で歌った方がよかったと心から後悔した。ものすごくいい天気に恵まれたのに、なぜかMCで「お足元の悪い中本当にありがとうございます」と言ってしまった私は疲れているんでしょうか?この日は高知にシナロケ先輩も来てたので、我々の方の打ち上げはシナロケ先輩たちの座敷を背にカウンターでri:verの店長のカズくんとウラニーノの3人で飲むという過去にないしっぽり感だった。その後板橋末っ子の会が来て、エフエム高知の皆さんが来てくれて、岡本さんにも会えた。


11月4日

ウラニーノ naked.ワンマンツアー at 大阪塚本ハウリンバー。ハウリンバーの雰囲気と店長のつるさんの人柄が好きだ。ハウリンバーに着くとつるさんは客席に横たわって寝ていた。その後ウラニーノがセッティングしてる間、「野球が終わってしまって見るものがない」と言いながら、テレビでずっと麻雀の番組を見ていた。大阪、まさに汗だのツバだのが飛びそうな距離で(実際飛んでると思う)生々しいライブになったなぁと思う。スタッフもいないため物販でテンパっている我々を、見に来てくれた片山ブレイカーズのスタッフのケイコさんが見かねてサポートしてくれた。なんと心強いことか。そのまま夜走りで東京を目指した。


11月5日

早朝に東京に帰り着き、コンビニでおでんとビールを買って1人で打ち上げをしてから、7時ころ眠った。昼過ぎに起きて洗濯と掃除と経費の計算をして、請求書の書き方をググる。がんばれ個人事業主。

11月6日

11時に都内某スタジオにてレコーディング。とはいっても我々は立ち合いで、ゲストのミュージシャンが演奏してくれた。大切な曲が目の前で完成した。素晴らしい。近日中にお知らせできると思いますのでどうぞお楽しみに。その後、バイト先へ行きインフルエンザの予防接種を。予防接種会場はでかいコンビニのレジみたいに列が複数できていて、なるべく注射の上手そうなベテラン看護師さんを狙って並んだが、普通に痛かった。ワクチンの副作用に眠気ってあるのか知らないが異常に眠くなり、帰って寝てしまった。