ウラニーノ大感謝祭2025開催にあたり

ウラニーノ大感謝祭2025ゲストミュージジャン紹介

2019.7.16熊谷森林公園にて

1、岡部晴彦

ハルさんとの出会いは私たちが20代前半のときなのでかなり昔だ。ライブハウスにはこんな化け物が生息しているのか、凄まじい演奏を間近で観たという衝撃は今もこの先ももう味わえる瞬間は無いと思えるほど、そのくらいその時の内臓をえぐられた感覚や空気の振動が今も脳裏や皮膚に焼きついている。その夜、ウラニーノめちゃくちゃ良いって言ってくださりとても嬉しかった。ツンツンしているバンドマン同士、何も言い合えない、讃えあえないのは勿体無いことだとこの文章を書いて改めて感じる。いつかハルさんと一緒に音を出してみたい、そんな憧れを抱きつつ時は過ぎ、20年くらい経った今、一緒に演奏できてることは夢みたいなものだと、この文書を書いて忘れかけていた感情を思い出した。久しぶりにブログを書いて良かった。これは現実か、夢でもいいくらいだ。そのくらいリスペクトバンドマン(ここではあえてバンドマンと呼ぶ)

この写真は2013年頃のハルくんと山岸くん。個人的にハルくんは黒髪マッシュが好き。

 

 

2.huenica

出会いは数年前の熊谷のイベントだった。素晴らしい高度な音楽を2人きりでやられていてライブを観て一発で好きになった。山岸くんの友人topazのRECなどもhuenicaがされていて、北埼玉でご一緒する機会も多く親密になっていった。ギターのえのくんは元々LOST IN TIMEでギタリストであり、そのライブはウラニーノで何回か目撃していた。(ボーカルの海北くんが間奏直前に「えのもっちゃんギターソロ頼む!」と叫んでいた声が忘れられない)。さらに、huenicaとは「農業つながり」なこともあり、新米イベントや楽曲共同制作などのコラボもしちゃうの仲良し。個人的な見解だが、お互いに無かったりするものを補っているのだろうか、4人で何かを作るととんでもない化学反応が起こることがあるのは、お互いがお互いを見つめているからだろう。アルバム制作でも助けてもらった、ウラニーノにとってとてもかけがえのない2人だ。そんなお2人がバックバンドでサポートしてくれる。嬉しい、そして不思議な感覚。