やまぎ日報180

9月8日

夕方から副業。

9月9日

岡山クレイジーママキングダムのカジースこと梶谷さんとリモート会議。元気そうでよかった。ライブハウスは本当に大変だと思うが、カジースの「これくらいじゃ死なんし、これぐらいで死ぬようなら最初から生存しとらんわ」という言葉がかっこよかった。岡山に早く行きたい。からの、夜勤。年に一度あるかないかというベテラントップ3の贅沢シフトだったが、「救急の日」のわりにはすこぶるヒマで、駒の無駄遣い感がある日だった。

9月10日

ラジオを編集して送った直後にFM高知の岡本さんから電話が来る。岡本さんからの直電を我々は「岡本ホットライン」と呼んでおり、たいがい送った素材に不備があった際にかかってくるので「やっちまった」と思いながら取るのだが、この日は別件だった。高知にも早く行きたい。からの、副業。

9月11日

久しぶりに飲みの予定だったが、再びご破算に。いきなり誰かを誘って飲みに行きたい衝動に駆られたが、結局一歩も外に出ないまま冷蔵庫にあるものでおつまみを作って一人で飲んだ。いつからこんなインドアな性格になってしまったのだろう。

9月12日

夜勤。お弁当にピラフを作って行ったのだが、スプーンと間違えて大さじを持って行ってしまった。


味はおいしいのに、非常に食べづらかった。

 

9月13日

新曲作り。コロナ禍で世の中がすっかり変わってしまい、どんな歌詞を書いたらいいのかまったくわからなくなっていたが、ようやく書きたいテーマが見つかった。夜は副業。夜勤明けでも働く。限界まで働く。

9月14日

夜勤且つサウナ。いつものサウナでいつもと同じセットでやったが、いつもよりキマらなかった。ドラマ「サ道」で主人公が師匠に言われた「サウナを信じるな」という言葉の意味を考えた。ぼくの場合、サウナを信じるなの前に「職場を離れるな」であるが。