豆を挽く

小倉くんの誕生日にはるかちゃんがコーヒータンブラーのけっこういいやつをプレゼントしたんですがね、先日小倉が「使わないから返す」という信じられないやり取りが行われていました。結局はるかちゃんが自分で使ってるようです。プレゼント返すって一般的に相当アレですよね。別れるカップルか。

さて、私は30代も半ばを過ぎようやく若干ですが「違いのわかる男」になってきました。コーヒーの豆を買って自分で挽くようになりました。そのためにコーヒーミルを買ったんですね。


ほれ、手でゴリゴリ挽くやつ。

 

しかし、安物を買ったせいでしょうか。早々に壊れました。



ほら、手で回すレバーの取っ手のところが壊れて取れました。非常に回しずらいです。ただの鋭利な金属片を素手で回すという、ちょっとした拷問器具のようになってます。仕方ないので鍋つかみをして回しています。

「違いのわかる男」、ぼくにとっては宮本亜門さんなんですが、これで世代が出るようですね。ハーツのコラムの編集担当の田中くん(一回りくらい下)に聞いたら、「大沢たかおさんですかね?」と言っていました。

あなたにとって「違いのわかる男」は誰ですかね?